体験者の声

きっかけはアーバイン
将来に光が見えた!
海・太陽・空気・笑顔・すばらしい私のアーバイン!
念願のアーバイン再訪
サマースクールで英語力アップ!
年間留学のまえにサマースクール!
あこがれのアメリカ教育体験の第一歩!
ステップ フォワード― 乗り越えて前進 ―
「気づき」多き、Irvine!
この体験は私の宝物!
新しい旅行のかたち
はじめてのCAグループ旅行
卒園記念のアメリカ幼稚園留学― 家族でアメリカ体験 ―
待望のアメリカの有名大学への進学に向けて
独立への道<体験者の親の声>
はじめての海外留学
海外遊学ではなく海外留学<体験者の親の声>
親子留学-ゆったりとわが子を見つめて再確認!
Irvineから世界へ!!
Irvine 2か月生活体験および英語力アップ
親子留学-家族でアーバインを満喫
UCI 短期語学留学
海外での幼稚園体験 親子留学
海外での小学校体験 親子留学
KAPLAN(語学学校) 短期語学留学
KAPLAN(語学学校) 語学+スポーツ留学
スポーツ選手と行く、アーバイン7日間の旅。12月24日―31日
カリフォルニア大学 短期語学留学

きっかけはアーバイン

体験者息子の再スタートを見守る母
期間2011年12月中旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的ゆったりと息子と向き合う

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息子がアーバイへの短期留学に出発したのは、11月26日。 それまでに実に様々な事がありました。
中2で様々な問題を抱えて、転校したものの中3で不登校。 何とか高校に入ったもののこれまた不登校、転校、そして中退。 今になって思えば息子にとって楽しい学生時代は小学校だけでしょう。
そんないまどきの若者である息子、働かざるもの食うべからず、学校に行かない奴は家に置かない、 など厳しく理解のない親との関係の中、何とかアルバイトをしながら自分探しをしている様子を当の親は実は本当は心配しており、 何とかやり直す機会は・・人生を見つめなおすチャンスは・・・と思う日々でした。


そんな時、友人の紹介で矢澤さんにお会いしました。 その瞬間から私と息子の人生が変わったと言っても過言ではないと思います。
「息子さんは日本では生きにくい人生を選んでいますね、でもアメリカなら息子さんの事を知らない人と一から関係を作れますよ。」それは息子にも響く大きな一言でした。 そして私に響いたのは「お母さんと息子さんの関係を修復するきっかけになる1週間を一緒に過ごして下さい」という一言。その言葉をずっと待ち続けていたと思いました。

しかし、アーバインへの息子の短期留学を即断した私の気持ちとは裏腹に、当の本人は全く準備をせず・・時間は過ぎ・・でも思えば息子は実践型の性格と思い直し・・そんな葛藤を繰り返した数ヶ月でした。 その間怒りもせず、いつも笑顔で根気強く接してくださった矢澤さんの人柄に私も息子も感動、完敗、そして無事アーバイン出発の日を迎えたのです。


当日空港に向かうリムジンの中で話した事、(あまりの不安からか非常に真剣な話ばかり) そしてアーバインについてからの息子とのメールのやり取りはもちろん、 2週間先にアーバイン入りして、ホームステイで時間を過ごした息子とのロサンゼルス空港での再会の瞬間は忘れられません。
息子が一回り大きくなった気がしたのです。たった2週間で。


そしてそれから私にとって夢のような一生経験できないであろうアーバインの1週間が始まりました。
事前にリクエストしておいた、「観光よりも自分と息子がゆっくり過ごしたり、ショッピングをしたり、海を見たりそんな風に時間を過ごしたいです」という言葉にピッタリのホテルを手配いただき、毎日のようにショッピングモールに行ったり、海を見たり、散歩をしたり、そして存分に息子と語り合ったり・・本当に充実した時間を過ごしました。



水平線が見える海に沈む夕日を見ながらグリーンフラッシュを見られた奇跡(これは本当にラッキーな事だそうです)、ショッピングモールのブランドショップではなくマーケットで親子でフィーバーしてしまった数時間、その後景色を堪能しながら亡き父に(息子にとっては祖父)感謝した時間、ワインを飲みながら泣きながら語ってしまった人生観、あまりのスケールの大きさと内容の濃さに感動した美術館、矢澤さんご夫妻と一緒にかじりついたスペアリブの味、他にも色々な事がありますが、一つ一つが深く忘れられない場面として心に残っています。 そしてそれは私がお願いしていた、想像していた以上の1週間でした。


何よりも一人で現地入りした息子を大きく温かな目で見守ってくださったご夫妻の先生のようなサポートのおかげで息子はこの短期間で人生の目的らしきものを見つけられたらしく、それを私に話してくれた時の様子は本当に楽しそうでした。
ホームステイでお世話になったお宅のご夫妻もそれぞれに相手を思いやりながらすばらしい生き方をされていると語った息子。 アメリカは自分の事をきちんとしてから相手の事を考える、だから良い循環が生まれる と今まで聞いた事の無いような話をしてくれました。 100回の説教よりも1回の経験、という言葉がぴったりの3週間でした。


私も息子も今年は再スタートの年と思っています。
そしてもう一度アーバインに戻ろうかな、と思っている息子の背中をそっと押し続けるのが親の役目と改めて実感しています。
このような体験は他では絶対に出来ません。なぜならその時その人が求めているニーズを きちんと把握して常に優しく、時に厳しくサポートしてくださるそれがDoorwaysだからです。
そんな矢澤夫妻との出逢いに心から感謝しながら、皆さんにアーバインのすばらしさをお伝えしていきたいと考えています。 ありがとうございました。


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将来に光が見えた!

体験者日本の教育になじめなかった19才
学校名KAPLAN / IVC
期間2011年11月下旬~12月中旬
ステイホームステイ
目的新たなスタートを求めて

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まず初めに行ったばかりのときは本当にきつかったです。
住んでれば慣れるとか、正直に話せば毎日が壁の連続で心は折れてました。

でもきついとか、アメリカだからとか日本だからとか、そういう話なんじゃなくて、自分がどうやってその与えてもらった環境をいかすかなんだと帰ってきてしみじみ思います。
言葉は通じないし、食生活も全く違って、最初は毎日日本に帰ったら何するかしか考えてなかったです。
でもそれは最終的には自分が行くことを選んできた所だと思うと意外と楽に過ごせた気がします。

それに自分が今ココで何をして何を感じてこれからどうしたいかを考え、まず自分をしっかり固めようと行動する事、それらを生活の中で感じられたのはこれからの人生に大きなアドバンテージになると思います。

その人それぞれだと思いますが、楽しむとかきついとか、 そういう事ではなくて自分で違う国の地に立ち、 空気を吸って、身振り手振りで会話して、改めて、 世界にはたくさんの自分なりの生き方をしてる人がいると気づきました。
まさに百聞は一見にしかずだと思います。
学んだ事は少量の英語しかないです。
でもそれ以上にたくさんのことを考えて感じて行動出来た三週間でした。

最後にこの機会を与えてもらいサポートしてもらった矢澤さん、 洋子さん、母親、ホームステイ先のみなさんには本当に感謝いたします。 ありがとうございました!
また一回り成長して必ずリベンジに行きます!!

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海・太陽・空気・笑顔・すばらしい私のアーバイン!

体験者大学卒業後の進路を模索する23歳
学校名KAPLAN
期間2011年10月
ステイホームステイ
目的現地の子供達との触れ合いと英語力アップ

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私は今年大学を卒業し、4月からとあるウエディング会社で働くはずでした。しかし、内定をもらってから心にぽかりと穴が開いたような気持ちになりました。 「このまま就職していいものなのか…」という気持ちが一番強かったと思います。
日本は一般的に大学を卒業したら就職といった流れがあります。
しかし私は人生一度きりなのだからこそもっと様々なことを学びたく、留学という道を選びました。
矢澤さんご夫婦とは知人を通じて知り合いました。
始めはメールでのやり取りから始まり、政彦さんが日本に帰国するたびに時間を空けてくださり、いろいろな相談にのっていただきました。あっという間に話は進みほんの数ヶ月で私は現地入りしました。
お試しということで、KAPLAN 3週間(ホームステイ)に決めました。短い期間ではありますが現地での生活そして学校といった留学を味わうことのできるプランです。

[LA到着]
10時間のフライトを終え、LAXに到着しすぐにお迎えに来てくださっていた矢澤さんご夫婦と合流することができ何一つ不安もなく第一歩が幕を開けました。空港から外に出ると何とも言えない眩しい太陽、自然と笑顔になりました。 車に乗り込みまずは携帯電話の調達へと車を走らせました。3週間という短い期間なので安く済むようプリペイドの携帯電話の契約をしました。
そして、待ちに待ったホストファミリーとの対面です。私のホストファミリーはベトナムの方で第一印象もとても感じの良い方でした。お家もとても大きく与えられた部屋も広々とした綺麗なお部屋でした。

[KAPLAN]
ついに月曜日から学校がスタートしました。
初日の朝はホストファミリーに送ってもらい、そこからは何もかもが自分自身で事務の人とやり取りをしなくてはいけません。 これが留学のホントの第一歩だと思います。
私は学生時代ずっと運動ばかりやっていたため英語も基礎的なことしかできません。しかし、なんとか駒を進めることができ初日はテストと簡単なオリエンテーションを受けて終わりました。

2日目からはクラスに行きほかの生徒達と一緒になって勉強が始まりました。
私のクラスにはブラジル・イタリア・ロシア・サウジアラビア・韓国・台湾・中国・日本と様々な国の人がいました。
正直日本人が同じクラスにいるのは残念に思いましたが、どこに行っても日本人はいるのでできるだけ違う国の人と話すようにしました。アジア系の人々は同国でコミュニティーを作る性質があるので私はその輪に入らず様々な人と接する努力をしました。
KAPLANはとてもいい学校でした。先生たちもフレンドリーで優しく、私が行ったときはたまたまHALLOWEENが重なったので学校でHALLOWEEN partyも行われました。 結局私はイタリア・ブラジル・サウジアラビア・韓国の友達ができ今でも連絡を取り合う仲になりました。3週間ではありましたが私が最終日を迎えた時にはみんな「I miss you.」と言ってくれ日本に帰りたくなくなりました。


[HOST FAMILY]
数日は不安な日々が続きました…。
うまくコミュニケーションが取れない、そして尚且つうまく伝えたいことが伝えられない。 すごく心細くなりました。様々な人が家に出入りして誰なのかもよくわからずおどおどするしかありませんでした。 だからと言って部屋にこもっていては何も始まりません、私は家族とコミュニケーションを頑張ってとるようにしました。
私の英語は文法がばらばらになっていて意味がわからなかったと思います。 しかし大切なことは伝えたいという気持ちだったのです。
コミュニケーションをとるうちに家族のこともよくわかり出入り、ホストファミリーもビックファミリーだということもわかりました。
一番嬉しかったのは「あんたは家族なんだから家でリラックスして」と言われたことです。それからの日々は緊張もほぐれ自然とコミュニケーションもとれるようになり毎日が充実するようになりました。 あっという間に帰国する日になるとお母さんが「寂しくなるからずっといなさい。」と何回も言ってきました。
3週間にかかわらず本当の家族のように接してくれたホストファミリーから様々なことを学ぶことができました。現地での生活習慣、コミュニケーションの大切さ、お金では得ることのできないたくさんの学び。私が求めていたものはこういったものだ!とその時確信しました。 ホストファミリーと私は約束しました。必ずこの地にまた戻ってくることを…。


[その他]
計画する段階で矢澤さんに学校以外の時間に何がしたいかという質問をされました。私はとにかくできるできないは別としてやりたいことをいくつか一覧表にして送りました。小学校でのボランティア・サーフィン・ビーチバレー・・・など。普通のエージェントでは考えられないお願いをいくつもお願いしてしまいました。 現地についてびっくりしました。いろいろと調べてくださり完璧に要望に応えていただけました。ここまでべた褒めしたら回し者と勘違いされてしまいそうですが…。w Doorwaysの良さはここにあると思います。とにかくその人に合ったプランを立ててくれるということです。ここまでサポートしてくれるということはとても心強いことだと現地に行って実感しました。失礼かもしれませんがお父さん・お母さんみたいな存在だと私は思いました。決して甘やかすのではなく、見守ってくれる心強い存在。それが矢澤さんです。



私は3週間レンタカーを借りました。金額的には結構な痛手です。
しかし、あるとないとでは天と地の差です。レンタカーを借りていたおかげでとても自由がききいつでもどこでも行けるというのは素晴らしいことです。早朝海に散歩へ…夕日を見に…Santa Monica…Hollywood…Beverly Hillsまさに自由自在。 現地ではヨットクルーズをしたりOCをドライブしたり様々なアクティビティーを楽しみました。中でも一番の思い出は小学校でのボランティアでした。これも洋子さんのおかげで実現したことでとても感謝しています。私は子供がとても好きで先生になりたいと思っていた時期もありました。それなので本当に行くのが楽しみでした。 このボランティアは現地の小学校で折紙を教えるということで、日本で前もって準備していきました。 私の中では1日だけだと思っていました。しかし、最終的には6日間合計で12時間も担当することができました。 折紙だけではなく日本の文化や遊び、歌、質問タイムなど様々ことをさせていただきました。日に日にみんなと仲良くなり、 学校内に入るなり声をかけられたり手を振られたり先生になった気分になりそのまま現地に残って毎日ボランティアに行きたいくらい楽しい経験ができました。

私は昔からCaliforniaに憧れていました。高校生の時に海外ドラマの“The OC”にはまりとにかくOrange Countyに行ってみたいとずっと思っていました。思っていた通り最高の街です。何もかもが光り輝き、人々も暖かく、なんといっても安全ということです。とにかくここには書ききれないほどの素晴らしい経験ができ、お世話になった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。3週間という短い期間でこんなにも様々なことが体験でき充実できたのはDoorwaysのお蔭だということです。 是非一人でも多くの人に同じ体験をしてもらいたいと思います。 必ずまたIrvineに戻りたいと思います。


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念願のアーバイン再訪

留学体験者お母さまお二人と8才のお子さまお二人
学校名お子さま:Fairmont Schools
期間2011年7月
ステイリゾートハウス
目的お子さま:英語力アップ
お母さま:2度目のアーバインでリフレッシュ

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Aさん

2011年7月 待ち遠しかった矢澤様ご夫妻との再会、そしてアーバインの再訪が実現しました。

[滞在]
今回は、“より地元に密着した生活を楽しむことができますよ!”と矢澤さんの勧めもあり、 2週間アパートに滞在しました。アパートの扉を開けた瞬間「すてき~広~い」と親子二組 で過ごすには贅沢すぎるほどの素敵なお部屋に感動でした。
滞在中は、近所のスーパーに歩いて行ったり、ファーマーズマーケットで新鮮なお野菜を買いに行きました。 その食材を素敵なキッチンできれいな夕焼けを見ながら調理して、料理ひとつも本当に楽しかったです。

子供達は、部屋から水着で気軽に出かけて敷地内のプールで泳ぐこともできました。 安心安全な街なので、夕食後にのんびり近所を散歩したりもしました。 夜は、子供たちが寝た後にコーヒーを飲みながら、久しぶりに会うことができた友人とおしゃべりしながら 大人の時間を過ごしました。 そして、母たちの課題だったフリーウェイの運転は、練習のためにアパートと学校を2往復も矢澤さんに おつきあい頂き心強かったです。毎回不安の大きい車の運転もだいぶ慣れて、地図があればもう少し足が のばせるかもしれないと今後に希望を持てるようになりました。
[学校]
FAIRMONTの小学生向けのサマープログラムに参加しました。
多少の緊張はあったものの、先生方が温かく受け入れて下さり初日から楽しんでいる様子でした。
毎日のプログラムは多岐にわたる内容で充実していましたし、毎週金曜日にはスクールバスに乗って日本でいうところの”遠足”が ありましたが、スケールの大きさにド肝をぬかれた感じで大興奮でした。
1週目はIrvine Outdoor Education Centerでアーチェリーや かなり本格的なアスレチックにあるようなターザンをして、全身砂ぼこりにまみれて日焼けして帰ってきました。2週目は遊園地の Knott's Berry Farmでアトラクションを楽しんだり、その週に”お金”の勉強をしたので自分のお小遣いで買い物をするという 実践もしました。英語の学習はもちろんですが、日本の学校とアメリカの学校の違いを自分の目や耳で見聞きしできたこと、 いろいろな国のお友達との交流できたことは、短い期間ではありましたが子供にとってとてもよい経験になったと思っています。


[週末]
学校のない2日間は、スペクトラムのモールで”カーズ2”の映画を観たりディスカバリーサイエンスセンターで丸1日過ごしました。
サイエンスセンターでは、マップを使って恐竜の化石を探す体験イベントが行われていて、子供達は時間を忘れて楽しんでいました。
スペクトラムのモールにはキャンドルを手作りできるショップがあり、色や形や香りを自由に選び、アロマキャンドルを作りました。

帰国前にディズニーランドを満喫するために別に時間を設けていましたが、毎日フリーウェイでディズニーランドを横目に学校へ通って いたので、アーバインからは週末にちょっと遊びに行くことも十分可能でした。
アーバインでの滞在はいくら時間があっても足りない・・・と後ろ髪をひかれながら帰国してきましたが、今回も家族の協力をはじめ 矢澤様ご夫妻と心強い友人親子がいてくれたことで、前回の”機会をつくってアーバインを訪れたい”という願いが叶い素敵な体験ができたこと、 みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。







Bさん

滞在中は、大変お世話になりました。
帰国後、忙しい現実に引き戻されて、気が付いたら季節が2回も変わっていました。 日焼けの跡も、うっすらとしてきましたが、アーバインでの夢のような生活の思い出は、まだ薄れていません。

2年前、すっかりアーバインを気に入ってしまい、また行くことを目標にしてきました。 引っ越しのため、お友達とも遠く離れてしまいましたが、共に目標を達成できたのも、 矢澤様が定期的にアーバインの写真を送って下さったお陰だと思います。 日程が決まり、本格的な準備に入った時も、こうしたらいかがですか、こんな案もあります、と丁寧に対応して頂き、ありがとうございました。 帰国後、他の方の体験記を拝見したら、夏休みに渡航していた方がたくさんいらしたのに、あんなに細やかなお気遣いをして下さっていたなんて、びっくりです。

LA の空港で、ご夫妻が変わらない笑顔で出迎えて下さり、子供たちも走って行って抱きついて再会を喜ぶ姿を見て、来れてよかった、と思いました。 子供の成長は、毎日一緒にいる母親にはなかなか見えにくいものですが、ご夫妻が成長ぶりに感嘆して下さり、それを聞いて、私も嬉しく思いました。 アーバインの至るところが、懐かしさでいっぱいでした。 今回の滞在先は、矢澤様のご提案で、家具付きアパートメントでした。 前回、似たようなアパートメントを見学に連れて行って頂いた時、こんな所に滞在できたらいいな、と思っていたので、念願叶って、モデルルームのようなお部屋で、とてもゆったりと快適に過ごすことが出来ました。 滞在中、ずっとハイテンションだった子供たちにも十分な広さでした。 自炊も楽しく出来ました。ピザが2枚も同時に焼けるオーブンには感動しました。 歩いて行けるところにショッピングモールがあったのが、とても便利でしたし、なにより矢澤様のご自宅に近かったのが、心強かったです。


子供は、Fairmont school のサマースクールに2週間通いました。 アメリカのドラマに出て来そうな学校で、とても楽しそうでした。 矢澤様が、事前に子供たちのことを先生に話しておいて下さったので、レベルに合ったクラスで勉強できたようです。 更に、2週目には、上のクラスに上げて頂き、少し難しい課題に挑戦することも出来ました。 宿題も出るので、夕食前に頑張って取り組んでいました。 金曜日には、遠足があり、日本では体験出来ないようなことも出来て楽しかったらしく、 帰りの車内では、2人とも競争のようにいろいろと話してくれました。
矢澤様ご推薦の学校でしたので、不安は全くありませんでしたが、予想以上に有意義に過ごせたようです。 親の私達には、今回、フリーウェイの運転という課題がありました。 学校初日、子供たちを学校に送ってから、レンタカーを借りに行き、なんとか自分たちで送り迎えが出来るようになるまで、 長い時間お付き合い下さいました。 そのお陰で、初めは、手に汗握り、おしゃべりする余裕もありませんでしたが、 2週間が終わる頃には、少し余裕も出て来て、カープールレーンを走れた時は、自分に驚く程でした。 まだ新しかった地図を、擦りきれるくらい使い込んで、それがまた嬉しくもありました。
慎重な私たちには、まだビーチまで遠出する勇気はなかったので、それは次回?の課題です。
間の週末には、サイエンスミュージアムや映画を観に行ったり、最後の週末には、ディズニーランドへ行き、 遊びの方も充実した旅行となりました。 ただ、映画は、子供たちは食い入るように観ていましたが、私には英語がなんだか子守唄のように聞こえてきてしまい…。 子供の英語力にびっくりする反面、自分が情けなくなってしましました。これも、次回の課題です。
帰国の日、空港に送って頂く車内で、矢澤様が、子供たちの今後の成長を楽しみにしてるし、その過程を見ていきたいと、 話して下さったのが、とても嬉しかったです。3人のお子様を立派に育て上げた先輩として、見守って頂けたら心の支えとなります。 また2年後、息子はすっかり行く気になっていますが…、それまで、アーバインの思い出を糧に、日本で頑張ろうと思います。 本当にありがとうございました。


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サマースクールで英語力アップ!

体験者高校1年生
学校名Crean Lutheran South High School
期間2011年8月上旬~下旬
ステイホームステイ
目的英語力アップ

Comments

私は夏のサマースクールに1ヶ月通いました。 最初はもちろん不安でいっぱいでした。 ホストファミリーとうまくいくか、自分の英語は通じるか、 勉強についていけるかなど、色々ありました。 実際あまりなれていない授業形式だし、内容も決して簡単なものではなかったので完璧についていくのは難しかったです。 でも慣れてくるうちに自然と言いたいことが言える時もできました。
ホストファミリーは、個人の価値観で合う合わないがあるのでその家族になじめるか心配しましたが、 最初多少の違いに慣れない部分もありましたが、すぐ慣れることができました。 最初はゆっくりしゃべってくれたり、私の英語力をフォローしてくれたのでより早くなじめたかなと思います。
私のホストファミリーには、同い年と1学年下と大学生のHost Sistersがいました。 なので週末は一緒に遊べるし、学校から帰ってきても話せる機会が多かったので、 学校とは又違う感じで英語を話すことが出来て、良かったです。
勉強は実際大変でした。 勉強量の違いを改めて実感したような気がしました。宿題の量も日本の普通の学校とはぜんぜん違うと思います。 今回は1ヶ月だけでしたが1年となるとまた違ってくるのかなとも思います。 1ヶ月だけで充分学べた部分もあるけれど、それではまだまだ足りないのでもっとアメリカに行きたいなと思いました。 すごく楽しめたし、友達もできたし、今でも連絡をまだ取り合ったりしているので1ヶ月の短い時間でもためになったしとても充実していたなと思っています。


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年間留学のまえにサマースクール!

体験者高校1年生
学校名Crean Lutheran South High School
期間2011年8月上旬~下旬
ステイホームステイ
目的9月からの年間留学の前に
サマースクールでキャッチアップ

Comments

新学期が始まる前の4週間summer schoolに通ってみて、1番最初の初日は先生の英語の早さと周りのみんなの英語のレベルの高さにひたすら驚きました。
international student用のクラスと聞いていたのに、みんな普通に喋ってくし問題も解いてくし、 本当にただただ毎日をみんなに必死でついていった気がします。 宿題も毎日半端じゃなく出されるし、すごく大変だったけど新学期前に体験できて良かったと思います。
これから普通の授業が始まったら、もっと大変なことになると思うと少し不安だけど、1年しかないので思いっきり必死に勉強してみたいと思ってます。
少し不安や緊張もあるけれど、きっと自分にとって忘れられない貴重でとても楽しい1年になると思って頑張ります。




~娘をDoorwaysにお願いして~

Doorwaysの矢澤さんと初めてお会いしたのは2009年でした。その年初めてアーバインの町を娘と訪ねました。
当時中学2年だった娘の「高校留学をしてみたい」との一言に、奥様の洋子さんが「アメリカはやろうという気があればできる国なのよ」とのアドバイスを下さいました。
娘はすっかりその気になり、翌年夏休みに3週間の短期語学留学。
その経験でさらに自信がつき、とうとう今年高校1年生で1年間留学することになりました。
今回は1年間ということで、どんな高校なのか?どんなホストファミリーなのか?と心配で、娘の入学に合わせて私も一緒に見学に行きました。
Doorwaysご紹介の高校CLSもその学校と提携しているホストファミリーの家庭もとてもよいところで、初めて海外に子供を出す親としてとても満足しています。 さらに、矢澤さん、洋子さんが定期的に娘を訪ねて報告をしてくださるので、2重にも3重にも娘を見守る大人の目があるところが安心です。 貴重な10代の1年間を有意義なものにして帰ってきて欲しいと思っています。


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あこがれのアメリカ教育体験の第一歩!

体験者中学2年生
学校名Fairmont Private School
期間2011年7月中旬~8月中旬
ステイホテル
目的サマースクールの参加および
将来アメリカ教育を受けるための探求

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私たちがDoorwaysの矢澤さんにお世話になることを決めたのは、 Doorwaysさんは定型のものに当てはめるのではなく、目的に応じてカスタマイズしたコースを作っていただけるというスタイルだったからです。 私たちの目的は単なる語学留学を目的にしたものではなかったので、大変助かりました。

一言で「海外留学」「海外体験」と言っても、 個々に目指すべきものや目的、夢が違います。 そんな希望をじっくり聞いてくださり、 「では、こうしましょう^^」 「こんな方法もありますよ」 「それより、こちらはいかがでしょう・・?」 などと細かいアドバイスを頂けたことで 安心と信頼が強くなりました。
渡米前にも何度もご連絡下さり、まだお会いしたことのない私たちに「心配事はありませんか?」といつも言って下さいました。 その時点では心配事より楽しみでいっぱいでしたので、楽しい会話をいつもさせて頂きました。
現地に入り、矢澤ご夫妻にお会いしたのはサマースクール初登校日の早朝、学校のパーキングでした。

私の勘違いで場所を間違えてしまい違う校舎に行ってしまいましたが時間に現れない私たちに矢澤さんはすぐにお電話下さり、 「大丈夫ですよ、お待ちしていますから・・」と、言って下さり、焦っていた気持ちを落ち着ける事が出来ました。
3週間のサマースクール中はとても楽しく異国の友人を沢山作ることが出来ました。何よりの収穫だと思っています。
今回の渡米はサマースクール後に現地の私立高を案内して頂けることも目的としていたので、 1日かけて数校を案内して頂きIrvine市内もドライブする事が出来ました。

夏休み中でしたので学校の詳細は分かりませんでしたが、
そこで生活することを現実として思い浮かべることが出来たような気がします。
「米国でのお父さん、お母さんだと思って何でも言って下さいね」 と、言って下さるお言葉に安心してお任せ出来ます。

楽しかっただけでなく濃い時間を過ごせました。

とても感謝しております。


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ステップ フォワード -乗り越えて前進-

体験者大学2年生
学校名KAPLAN IVC
期間2011年7月中旬~8月上旬
ステイホームステイ
目的英語力アップと異文化体験

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私は、Doorwaysで短期留学をすると決めるまで自分で短期留学の会社のパンフレットを見たり、 その従業員の人から話を聞いたりして、どこにしようかと悩んでいました。でも、どこの会社でも不安が残り、決断することが出来ずにいました。
そんな時、母親の紹介でDoorwaysを知り、矢澤さんご夫妻から様々な話を聞き、その丁寧な対応に惹かれ、留学を決めました。
初めての一人旅だったので、わからないことだらけで、Irvineでの生活や出発前にしておくべきことなど様々なことを矢澤さんご夫妻に質問したのですが、 その私の細かい質問にも一つ一つ回答して下さり、本当に優しい方々なんだと感じました。
また、現地では、LAの空港まで矢澤さんご夫妻が迎えに来てくださり、Irvineまで連れて行ってくださったので、飛行機の乗り継ぎをせずに済み、とても楽でした。


今回、3週間ほどホームステイをし、Kaplanという語学学校に通い、英語のスキルアップを目指しました。 ホストファミリーはみんな優しく、英語の慣れない私にゆっくり、わかりやすく話してくれました。
また、私のステイ先には9・10歳の男の子兄弟がいたので毎日賑やかで楽しい家庭でした。それに、子供は正直なので、私の英語がおかしい時は率直に教えてくれたので、勉強になりました。
生活の中で使われる表現や言葉などは生活する中で気づき、体験として身に付いていくのでとても良い経験になったと思います。 さらに、夏休みということもあって、子供達がビーチやプール、ボーリングなどに行くときに一緒に連れて行ってくださり、子供達ともたくさん会話ができ、楽しかったです。



学校は、始めにクラス分けのテストを受け、上から2番目のクラスに入ったのですが、正直、自分の会話のスキルの無さに愕然としました。頭では文法や構文を分かっているのに、言葉にできない。言いたいことがあるのに、言葉にできない。
それが、本当に悔しかったです。
でも、とにかく単語の羅列でもいいからしゃべってみることで、相手も理解してくれようとして、「こうゆうことが言いたいの?」と応えてくれることで、だんだんと会話が進み、楽しくなっていきました。


さらに、どの生徒も英語を習いにやってきているので、みんな会話をしよう、相手の話を聞こうとしてくれるので、休み時間や放課後なども会話することができ、良い練習になりました。
先生方の説明は分かりやすく、質問をすれば丁寧に答えてくれ、良い授業でした。また、日本のような一方通行の形式ではなく、クイズ形式やディスカッション形式などアウトプットできる授業だったので、楽しかったです。
また、英語で文法を習うことで、日本語で習った時とは違う、すんなりと理解できる感覚がありました。


土日は授業がないので、Kaplanで知り合った友達とディズニーランドやユニバーサルスタジオに行ったり、サンタモニカやサンディエゴに観光に行ったりしました。台湾や韓国、フランスやブラジル、ロシアなど様々な国から来ている友達なので、もちろん英語で会話するので、楽しみながら英語のスキルアップができ、良かったと思います。思い出もたくさんでき、楽しかったです。 また、矢澤さんご夫妻は最後まで粘って探し回ってくださり、ゴスペルのライブが見たいという私の願いを叶えてくださいました。本当にありがとうございます!


今回の留学を経て、感じたことは、第一に、日本とアメリカ(というより世界)との考え方の違いでした。
日本人はよく相手のことを気にして、思ったことを正直に言わなかったり、黙っていたりします。きっと察してくれるだろうと、考えます。でも、世界でそれは通じません。自分から正直に思ったことを言わなければ、誰も自分のことをわかってくれようとはしません。しかし、逆に言えば、自分から求めれば、きちんと応えてくれます。
例えば、私は、始め、学校の授業が午後でした。でも、それだと時間が有効に使えなかったので、午前中の授業に変えてほしいと交渉しに行きました。

始めは突き返されてしまいましたが、何回も交渉し説明することで、学校側も理解してくれ、最後の週は午前中のクラスに変えてもらえることができました。 第二に、初めての留学がIrvineで良かったということです。とても安全なきれいな街で、住んでいる人々も挨拶をしたら応えてくれる気さくな人達や、困っていたら助けてくれる親切な人達がたくさんいて、快適に過ごすことができました。そんな街で本当に良い思い出ができたと思います。
Doorwaysの皆さん、本当にありがとうございました!!




<母親の感想>

娘にとって初めての留学と言う事で様々な心配や疑問などがありましたが、矢澤さんご夫妻には本当に丁寧に対応して頂きました。
出発前にはIrvineの気候や現地での生活状況をはじめ、ホームステイ先のお宅の情報や写真まで送って下さったので、安心して娘を送り出す事が出来ました。
その後も逐一メールに写真を添付して送って下さったので、毎日パソコンを開くのがとても楽しみでした。

幸い娘はトラブルもなく帰国する事が出来ましたが、もし万一何かトラブルがあっても矢澤さんご夫妻がすぐに駆けつけて下さるのだと言う安心感は何にも代えがたいものでした。
又、本人が積極的に色々な事にチャレンジ出来る様に後押しして頂き、自分で交渉する事や自己主張する事の大切さを諭して下さったのは、本人にとって今後大いに役に立つと思います。 三週間余りの短期留学でしたが、本当に行かせて良かったと思います。
お友達にも自信を持ってお勧めしたいと思います!!

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「気づき」多き、Irvine!

体験者高校2年留学生の母
期間2011年8月中旬~下旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的娘の留学成果の確認と
リフレッシュと新たな体験

Comments

矢澤さんご家族と出会えた今回の訪米を、日本に残していった家族ともども大変喜んでおります。

部活も含めて自分の進路について考えるようになった娘に対して、 とても温かく応援メールを何通も送り続けて頂いたところから、この出会いは始まりました。

自分のまだ漠然とした夢について、本当は何がしたいのだろう? どんな可能性があるのか? 実際に世界に飛び出して見てみたい、自分の苦手なことを克服したい、 中学から頑張ってきた部活と他にやりたいこととの両立について等々・・・ そんな娘の思春期の悩みを矢澤さんご夫妻は真っ直ぐに受け止めて頂きました。
この時、娘にとって正に大きな人生の岐路に立っていました。



娘は一大決心で3週間の留学を決めました。
もうこの時点で、私ども親子の矢澤さんご夫妻に対 する信頼は揺るぎないものとなっていました。
滞在中も絶妙な距離感を保ちつつもしっかりと精神面、生活面においてフォローして頂きました。 お蔭でいつも安心して自分を信じて新しい一歩を踏み出せたとの娘の言葉を聞きました。
今の環境を楽しむこと、自分をゆっくり解き放って見つめ、心のエネルギーを満たして欲しい。 短時間に目先の楽しみを数多く追及する表面的な意識にとらわれず、本当の意味での楽しい時間 を過ごして欲しい。
観光地めぐりポイントの高得点より、ものの考え方見方、日常のバスで出会った人との会話の 中にライフポイントの特典を見つけてきて欲しい。 そんな思いで送り出しました。


「いつも頑張っているお母さんにもご褒美を・・・!」の一声にのせられて、 娘のスケジュール終了に合わせて私も数日を青い空の下で一緒に過ごすことが出来ました。 「楽しく人生を生きる」ということをテーマに「暮らす」ように滞在したいと思っておりました。 風を感じにおいも音も味わってその時空間を楽しむことができ、パワー満点で帰国しました。

今もまだ心はIrvineにあるようです。

短い滞在の中にたくさんの発見、出会いがありました。
こんなにも海が広いのかということ。 アメリカ人は楽しみ方も楽しませ方も上手なこと。 自分と違う他者を認めあう社会。屈託のない明るいCalifornian girl。
心豊かな時間の流れ。そんなアメリカの良さを肌で感じることが出来ました。 そして、矢澤さんご家族を通じて日本の良さをも再認識しました。 さらに、娘の短期間での英語力の向上には驚かされました。 また、「人」として大きく成長した姿が何より嬉しく感じました。
奇しくもなでしこジャパンが世界一になった後のインタビューで、 「夢は見るものではない。叶えるもの」とのコメントがありましたが、 娘はそれを体現していました。
英語力と人間力の両輪をバランスよく磨くことができたのは、矢澤さんご夫妻のお力なくては 成し得ませんでした。

貴重な有意義な時間を過ごすことができ、楽しい時間を魅力溢れるお二人と共有できたことを とてもうれしく思っております。
ありがとうございました。

またの再会を楽しみにしております。

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この体験は私の宝物!

体験者高校2年生
学校名KAPLAN IVC
期間2011年8月初旬~下旬
ステイホームステイ
目的英語力アップと自身の成長

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ちゃんと入国できるかドキドキしていたロサンゼルス空港にて 「友達ときてるの?」と入国審査官に聞かれ、 「一人で来ました」と片言の英語で答えると 「Ok! I'm your friend!」とスペイン系のお兄さんの満面の笑顔と そんな素敵な言葉でアメリカに迎え入れてもらい、 私はすごく興奮していたと同時にほっとしたのを覚えています。


私はアメリカのドラマや洋楽が好きで、 アメリカの生活に強くあこがれていて、 アメリカの大学に行くか日本の大学に行くか迷っていることもあって、 この夏休み、アメリカに短期留学することに決めました。

アメリカでは本当にたくさんの素晴らしい経験ができました。
カリフォルニアの最高に気持ちいい風を感じながらジュニアサッカーを見たり何もかもがビッグサイズな映画館でハリーポッターをみたり、 どこまでもあたたかく広がるビーチをただのんびりながめたり、走り回ったり泳いだり、一度踊ってみたいと思っていたヒップホップダンスを体験してみたり・・・
思い返せばたった三週間とは思えないほどの経験が出来たなあと改めて思います。

でも矢澤familyの助けがなければこんな最高の夏休みはすごせなかったなと思います。 矢澤familyがいつも後ろからポンっと背中を押してくれたからこそ出来たことがどれだけあったことか・・・

アメリカでたくさん刺激をうけているうちに、たくさん自分の課題も見つかってきて、 自分の欠点もいろいろ見えてきて、少し自分に嫌気がさす日もありました。
でもそんなときに矢澤さんが喝を入れてくれて・・・ バスを乗り間違えて迷子になった時も なにかちょっとしたことで困った時も 本当に親みたいに支えてくださり、本当に助かりました。
本当にありがとうございました。


また、行く先々で出会う人たちも本当にあたたかい人ばかりで、 (サンダルをくれ。と言われてびっくりしたこともあったけど) この夏が最高の夏になったのはアーバインの素敵な住人のおかげもあるなと思いました。

ホストファミリーもすごく優しいひとたちで、 私のぎこちない英語を一生懸命理解しようとしてくれたり、 一緒にミュージカルにつれていってくれたり、 一緒にテニスを楽しんだり・・・あのお家にステイ出来てとっても楽しかったです。

この夏を終えて、私にはひとつの夢ができました。
それは、日本人の心を大切にしながらアーバインで暮らすこと。
そのためにこれからたくさん頑張ることはあるけど、ひとつずつ乗り越えていこうと思います。
この一カ月は私の宝物です。
ありがとうを言いたい人がたくさんいます。

心からのありがとうを届けます。

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新しい旅行のかたち

体験者第2の人生に臨まれるご夫婦
期間2011年7月中旬~下旬
ステイリゾートハウス
目的第2の人生の目的発見

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今回私たちがアーバインを訪れたのは、私の会社生活が40年を過ぎ一つの大きな区切りを迎えたこと。
これからの人生は2人にとって新しいステージだな、そのためにはしっかりとしたスタートを切ることが出来る何かが必要。 それは旅行かな、というような感じでいました。 そんな時に矢澤さん(矢澤さんとは同じ会社仲間でした)から「アーバインに来ませんか? 単なる観光旅行ではなく、ゆっくりのんびりとした一週間を過ごしてみては」というお誘いを 受けたのです。

アーバインでは、まさにその通りのゆったりとした計画を矢澤さんが立てて下さいました。
ヨットでのクルージング。近くの公園や湖畔の散歩。あくまでも高く青い空、そして蒼い海。 水平線は地球の丸さを感じさせるスケールの大きさ。色鮮やかな花々がそこかしこに 咲き乱れ、緑豊かな木々が整備されている街並み。 日中に少しずつ楽しんだあとは昼寝をしたり、宿泊は広々としたアパートメントでしたので 買い物をして2人で夕食を作ったりもしました。
モールでの買い物やレストランでの昼・夕食、ミュージカルの鑑賞等を通してアーバインの 人々の日々の暮らしぶりも垣間見ることが出来ました。
アーバインから帰ってきて2週間が経ちました。
今、私たち2人は写真を見たり、様々なことを思い出しながら「よくアーバインに行ったよな」 同時に「行ってよかったなあ」としみじみと実感しています。
それは現地で堪能した南カリフオルニアの気候や自然の素晴らしさはもちろんのことですが、 それにプラスして矢澤さん洋子さんご夫妻の紹介でお会いしたみなさんとの出会い・語らいが 非常に印象深いものだったからだと思っています。

あらためて思い出し思い返してみて、これは今までにない「新しい旅行のかたち」だったのだと 思っています。そしてアーバインでの一週間は私たち2人にとって、生涯忘れ得ぬ旅行になった ことは言うまでもありません。

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はじめてのCAグループ旅行

体験者仲良し6人
期間2011年7月上旬~中旬
ステイリゾートハウス
目的はじめてのCAでリフレッシュ!

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私、76歳にして生まれて初めての海外旅行、最初は少しばかり飛行機に不安がありましたが、シンガポール航空の大きな機体で揺れが少なく静かで安堵しました。
現地のカルホルニアのアーバインはそれは素晴らしい避暑地で身体が汗ばむことがなく空気が綺麗で美しい場所が沢山あり、家並みの綺麗な事、治安も良く保たれていて安全な場所との事、私達6人が宿泊したコンドミニアムも想像以上にステキでとても快適でした。

その上今回お世話頂きました矢澤様ご夫妻の心のこもったご案内により、より楽しく過ごす事が出来ました。

今でも色々な場面を思い出しています。

私の年を考えますと、一生に一度かもしれない思いで深い一週間の旅が出来ました。
大々満足で帰国致しました、深く感謝しています。
有難うございました。

Y.O


Y.Tさん色々ありがとうございました。お疲れ様でした。 私も思い切って参加させて頂き本当に良かったです。 アーバインの爽やかな気候、汗とは無縁の快適な一週間でした。
専用の散歩道、ユーカリの木の下を朝日を浴びながらのんびり歩いた人工池には魚、鳥がいる。 その周りを一周する。犬の散歩、ジョギングしている現地の人に「グッモーニング」と挨拶しながら歩くいい気分。
スーパーも広過ぎる店内、天井からみるとパッチワークの様に埋め尽くされた野菜、果物も何もかもが大きくて驚き、味も良かった。
「ジャコランダー」紫色の花、小さな木から大木まであちらこちらに咲いていたのが印象的、最盛期には町中が紫色に色付くのでしょうか、、、
さすが車社会のアメリカ。高速道路も六車線でぐんぐん走り抜けて行く車の列列。 「メリーポピンズ」の観劇も、ビーチも、教会も良かったです。


矢澤さん・・・以前、大病で苦しんだ事等とても信じられない程のお元気な様子でした。

洋子さん・・・ステキな方で顔、姿、美しい会話等米国の御婦人そのものの様でした。 お子様達もステキな若者で仲の良い御家族で矢澤さんもお幸せですね。矢澤さん御夫妻のおかげでアーバインを満喫する事ができました。色々ありがとうございました。

A.T


ロスアンゼルスに降りたった時、初めて感じたことは、すごく気持ちのいい風、青い空、来て良 かったと実感しました。
矢澤さんご夫妻の計画してくださったスケジュールに満足しながら、いろんな体験をし本場のミュージカルを見る事も出来、リッツホテルの素晴らしい食事と夜景、思い出しても楽しい時間を過ごすことができ、夢のようでした。

私の1番好きな場所は、あの古い教会でした。
薄暗い聖堂で手を合わせていたとき、とても穏やかな気持ちになり、 母のことを思い出し涙がでそうでした。 手入れの良い庭の色鮮やかな花が印象的でした。 日本に帰りたくない心境でしたが、本当に良い体験をさせていただいた矢澤さんご夫妻に感謝しております。
これからもお体に気を付けて、またお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました 。

K.M


旅の良さに感謝、気候が一年中ほぼ変わらない美しい所でした。
夕陽を見ながら食事の素晴らしい事、一時心が和みました。
人生こういった時が必要ですね、今回の旅は自分へのごほうび、 大げさですがこれからの人生にムチを打たれた気持ちです。
今迄旅をしてもちょと違った気分です、まだ現実にもどっていない、 17日朝一人静かにペンを取り思いだしております。
又の機会にお目にかかれる日をお互い体には気をつけてお過し下さい。

グッパィー

T.I


前略 アメリカ旅行の際には色々手続きをしていただきお陰様で楽しく有意義に無事皆様と過ごす事 ができた事本当に有難うございました。 ショッピング、ミュージカル鑑賞、夕陽を見ながらの食事、日本ではないバーベキューの肉の 醍醐味、洋祐君の英語の会話の声の響きが素敵でした。
一週間の時間の経過の速い事、アーバインの空の下でもう少し居たかった。 何がそうさせるのか、やっぱり答えは「がっつり」、矢澤さんの「人柄、笑顔」でしょう。 また奥様の冷静沈着なサポート素敵な「ご夫妻です。安心と信頼」できる、もう少し居させてと 言いたくなるのは何かしら?

N.K


皆さん心から楽しまれ、お誘いして本当に良かったと思っています。 2011年7月9日から一週間、私達は夢の様な時間の中でアーバインでの生活を満喫する事が 出来ました。
気軽な気持ちでお声掛けした今回の旅行でしたが、日が経つに連れ、皆さんの期待に答えられ るか不安に思った事もありました。
しかし、矢澤さんご夫妻の行き届いたアテンドのお陰で皆様、心から楽しまれ「素晴らしい旅行 だった」と言って頂く事ができました。
お二人の人柄に皆さんすっかり打ち解けて、あっと言う間に一週間が経ってしまいました。
離れ難い思いと沢山の想い出を胸に私達のアーバインの旅は終わりました。
初めて皆様の旅のお手伝いをする事で沢山の喜びを頂きました。
ご一緒した皆様、矢澤さんご夫妻、心から感謝しております。


楽しそうな皆さんの顔、きっと何時までも忘れないでしょう。

Y.T

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卒園記念のアメリカ幼稚園留学― 家族でアメリカ体験 ―

視察体験者ご両親と5才と3才のお子様
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間1ヵ月(2010年12/中旬~2011年1/上旬)
ステイ長期滞在用ホテル
目的ご両親 : ドライブ、小旅行、アメリカ文化体験
5才のお子さん : アメリカ幼稚園体験、英会話の実践
3才のお子さん : アメリカ幼稚園で英語だけの世界を体験

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長女をインターナショナルプリスクールに通わせて3年・・・どのくらい成長したのかしら???すっかりようやく インターナショナルプリスクールでの生活に慣れてきた次女にも、英語しか通用しない世界があることを体験 させてやりたい・・・こんな思いから私達の旅の計画はスタートしました。

せっかくだから1ヶ月くらいかけて、「現地の幼稚園に通わせてやりたい!」「日本で習っているスイミングを 現地でも体験させてやりたい!」「もちろん観光も!!!」・・・とやりたい事はいろいろ思いつくけれど、 本当に私1人で2人の子供を連れてこんなことが実現できるのか、不安でいっぱいでした。子供達は 初めての海外だし、私も子連れの海外は初めてでした。
そんな実現するともしないとも微妙な空想だった計画を実現して下さったのが、Doorwaysさんでした! 矢澤さんご夫妻は、私がかかえていた不安材料をあっという間にクリアにして下さいました。 そして、追い詰められないと動けない私を何度となく励まし、背中を押して下さり、私達の旅が実現した のです!

~1週目~

6歳と4歳の娘2人と大量の荷物を抱えて、英語がままならないことをすっかり忘れてしまうほど必死な 状態でアメリカに足を踏み入れた私でしたが、ロサンゼルス空港まで矢澤さんご夫妻が迎えに来て下さり 本当に助かりました。(おかげさまで、出発前日まで熱を出していた次女も元気に旅をスタートさせることが できました。) 私達の体調や様子をみながら、ビーチに連れて行って下さったり、生活をスタートさせる 買い物におつきあいして下さったり、またホテルでは清掃されていなかった部屋を他の部屋にかえてもらう 交渉をして下さったり・・・子連れ長旅直後の私には、涙が出るほど嬉しかったです。

翌日も、レンタカーの手続後、方向音痴の私がちゃんと幼稚園送迎できるよう、幼稚園からホテルまで 何往復も練習させて下さいました。(日本とアメリカの交通ルールの違い、よく見落としがちな交通標識、 警察の取締りがよくある場所・・・等、事細かに教えて下さいました。) 「本当にDoorwaysさんでよかった~!」・・・この一言に尽きました。 


幼稚園後に子供達を通わせたスイミングスクールでも、長女のレッスン時間中に、レベルの違う次女が 一緒にプールに入れるよう、セミプライベートレッスンをイレギュラーな形で入れてもらう交渉をしてもらいました。 親身になって、私達のことを考えて下さる矢澤さんご夫妻のおかげで、自分だけではできなかったであろう ことが本当にたくさん実現しました。
金曜には、近くの教会で幼稚園のクリスマス発表会がありました。幼稚園の子供達が3ヶ月以上かけて 練習してきた、歌やバイオリン演奏、ミュージカル等を家族の前で披露する晴れ舞台です。

とても気さくで親切な幼稚園の先生方は、一時的に幼稚園に通っているだけの私達をこの発表会に招待して下さいました。 その上、次女はクラスメートと一緒にステージにも立たせて下さったのです!英語が理解できず、 毎日「幼稚園に行きたくない・・・」と泣いていた次女でしたが、ステージでお友達と一緒に踊ることができ、 満面の笑みでした!こんな素晴らしい経験をさせて頂けるとは・・・・先生方にも、そしてこの幼稚園に ご紹介下さったDoorwaysさんにも、感謝の気持ちでいっぱいでした。

週末は、地元のファーマーズマーケットに行ったり、コミュニティーセンターのクラフト教室に参加したり、 ピーターパンのミュージカルを観たりしました。こういった現地のイベント情報を教えてもらえたり、申込が できたりするもの、現地に実際に住んでらっしゃるDoorwaysさんならではだと思います。 ピーターパンのミュージカルは、Doorwaysさんのおかげで、お天気や子供達の体調を考慮してギリギリに 日程を決めることができ、旅程をとても有効活用できたと思います。

~2週目~

幼稚園が冬休みに入ったので、親子3人で、ディズニーカリフォルニアアドベンチャー、キャニオンハイク、 コミュニティーセンターのクッキー教室、ショッピングモールめぐり、映画鑑賞・・・等、いろいろな所に出かけました。 車の運転が下手くそな私が、毎日毎日いっぱい運転しました。
最初は、英語の標識を読むのが大変だな~ と思っていました。しかし、道を知らないと運転が難しい日本とは違い、Irvine近辺はどこもちゃんと格子状に 道路が整備されている上、交差点にはSTREET名が必ず大きく表示されているので、とても運転しや すかったです。渡米前は、レンタカー運転を不安に思っていましたが、Doorwaysさんに励まされ挑戦した ことにより、アメリカでの行動範囲がとても拡がりましたし、何より大きな自信となりました。

12月25日。アメリカでは、クリスマスは家族で過ごすもの・・・とは聞いていましたが、スターバックスと ディズニーランド以外ほとんどの商業施設がお休みというのにはとても驚きました。 Doorwaysさんに頂いたチケットで、クリスマスイブに参加した「クリスマスについて語るイベント」では、生の ゴスペルや聖書についての話を聞くことができました。子供達には、「アメリカにおけるキリスト教」というものに ふれるいい機会になりました。(理解できたかどうかは定かではありませんが・・・。)

~3週目~

主人が遅れてLA到着。運転が苦手で不安・・・と言っていた私が、ロサンゼルス空港まで主人を迎えに 行けました。渡米前には、考えられなかった快挙です!
週前半に行ったハリウッドでは、長女が乗りたがっていた2階建てバスに乗ることができました。 チャイニーズシアター、マダムタッソー・・・等々、いわゆる観光スポットを巡りました。また、あまりガイドブックには 大きく取り上げられていませんが、グリフィス天文台からの夜景は、LAが一望でき、本当にすばらしかったです! ちょっと冒険をして、現地の人々に人気というレストランにも行き、巨大なフライドチキンとワッフルに舌鼓を打ち ました。子連れにもかかわらず、こういった冒険ができるのも、「いざという時はDoorwaysさんがいる!」という 安心感のおかげだと思います。

週後半は、逆に、Irvineを南下し、サンディエゴ観光をしました。 大晦日は、レゴランドに行きました。子供向けに、夕方からカウントダウンイベントが行われ、花火が打ち上がり ました。日本を離れ、アメリカで見る大晦日の花火・・・なんだか不思議な気分でした。 とても楽しかったのですが、アトラクションでズブ濡れになったせいか、はたまた寒空の下での花火鑑賞のせいか、 その晩に次女は熱を出し、38.6℃の発熱状態で年越しとなりました。
元日、次女の熱は下がりきってはいませんでしたが風邪薬を飲みながら、ホエールウォッチングに出かけました。 快晴、風もなく暖かな船上で、長女はクジラやイルカを見ることができ感動しておりました。
次女は・・・私の腕の 中で、スヤスヤお昼寝。お昼寝が功を奏したのか、翌日には無事、次女の熱は下がり、シーワールドに行くこと ができました。

~4週目~

主人が名残惜しみつつ帰国し、また親子3人の生活に戻りました。 この頃には、すっかりIrvineの生活にも慣れ、幼稚園後には近くの公園に行きました。子供達も一緒に遊ぶ お友達ができました。これこそが、私が子供達に体験させてやりたかった「真のアメリカでの生活」でした。 お友達と話したい一身で、自分の知る限りの英語を駆使して話している我が子の姿を見て、「この旅に来て よかった!」と心から思いました。きっと、子供達も英語を話せることの楽しさを実感することができたと思います。 日本に帰国しても、この気持ちを忘れずに生活してほしいな~と思いました。
この旅行を経て、私自身、得たものが3つあります。 まず1つは、アメリカでの運転により、「何にでも挑戦することの大切さ」を思い出したことです。 そして2つめは、アメリカの人、習慣や文化に接することにより、「日本のすばらしさ、また逆に日本の足りない ところ」というものが、少しではありますが見えたような気がしました。 そして3つめは、この旅を実現させて下さった「矢澤さんご夫妻との出会い」です。
旅中、矢澤さんからの 「よく頑張ってますよ!」という励ましのお言葉、そして奥さんから頂いた「子供達も頑張ってますから、お母様も 頑張りましょう!」という激励のお言葉を胸に、この旅を成功させることができました。また次女卒園の年に、 Irvineに伺うのを楽しみにして、日本での生活も頑張っていこうと思っております。本当にありがとうございました。

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待望のアメリカ有名大学進学に向けて

視察体験者アメリカの高校3年生(日本人)
期間11月 Thanksgiving 5日間
ステイ長期滞在用ホテル
目的希望するアメリカの大学進学に向けて、
現地視察を兼ね、現実的な方法の情報収集

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Thanksgivingの4日間

私はアメリカに在学中の高校3年生です。
南カリフォルニア大学に進学することが夢で、2010年のThanksgivingの連休 (アメリカでは11月の第4木曜日からの4日間) を利用して、 母と高校の友人とIrvineとLAにあるコミュニティーカレッジと南カリフォルニア大学の見学をかねて、オレンジカウンティーを訪問しました。
その時のオレンジカウンティーを一言で表すと、「こんなパラダイスのような暮らしが存在するんだ!」です。暖かい日差しと、 うららかな天候、海、山、ショッピングモール、すべてが1つの場所に終結した、とても快適な暮らしぶりがそこにはありました。

矢澤さんたちのホスピタリティーは5つ星です。いつも私たちゲストの体調と希望を考慮して下さり、エンターテイメント満点なご家族でした! 矢澤さんご夫妻はユーモアに溢れる、誠実で頼もしい方たちでしたので、もし私一人でカリフォルニアに住むことになった時なども、 気兼ねなくお力をお借り出来るだろうという安心感を抱きました。
ホテルは2ベッドルームの個室、毎回美味しいご飯に連れて行って頂いていたので、あまり料理する必要はなかったのですが、キッチンも付いています。 常にオレンジとイチゴの香りのするドライブウェイを走りながら、海の町ラグーナビーチを眺めて、「私もいつかきっとこの町に住みたい!」と心から思いました。
大学進学に関してのサポートも万全で、私の漠然としたカリフォルニに住み、自力で大学に通うなどという懸念を丁寧な説明とリサーチで晴らして下さいました。 スカイプ、メール、携帯、とどんな状況でも早く連絡が付く、というサポート体制が、また安心感を与えてくれました。コミュニティーカレッジに進学し、 1、2年を経て南カリフォルニア大学に進学するという希望も、綿密なプランを組んで下さったので、可能性に更に現実味が増して、私はやる気と期待で胸がいっぱいです。


Thanksgivingはアメリカの国民的休日ということもあり、1日目はディズニーランドとカリフォルニアアドベンチャーしか行くところがなかったのですが、 ものすごく空いていたので、アトラクションは乗り放題、ショーは良い席で見放題でした。街も全く込み合っておらず、車移動はとてもスムーズで、 観光地も全て時間の許す限り廻れました。 この時期を利用して、日本では決して体験出来ないような、心豊かに健康に、ハッピーな暮らしでリラックスするというのは、1年間一生懸命働いたり、 勉強してきた人たちの最高のご褒美だと思います。

<体験者の親の声>

Doorwaysさんから受けたサービスは、子供を海外の学校に預ける親として 本当に受けたいと望む内容であり、その上真心のこもったものでした。 留学を、ただアメリカの学校ならどこでも良い、という事ではなく、 外国の社会規範の中に全うし、かつレベルの高い教育を受けさせるという、 今はまだ日本からでは難しい希望をどう叶えるか? という課題への納得できうる回答でした。
事前にスカイプで娘の性格や進学への希望も十分に聞いていただき、その上で 適正のある学校をいくつか調べておいていただき、今回娘とともにそれらの 学校を一緒に下見できたことは非常に価値がありました。


アメリカの学校といっても、本当に現地の人にどう評価されているのかを日本 に居ながら知ることは難しく、日本の留学斡旋会社のアドバイスをどこまで 信じていいのか疑問だったことも戸惑いの理由だったので、今回のサービスは 本当に納得満足できました。
まして娘は今アメリカの別の州で高校在学中であり、そのまま卒業して アメリカの大学に進むという、日本からの留学ではないパターンであるため この場合のアドバイスを誰に乞えば良いのか、手探りの状態だったので、 本当にありがたかったです。
実際にアメリカ社会の中で生きていらっしゃる経験と3人のお子さんを それぞれアメリカの大学までお出しになっている経験。 親としての先輩、海外で生きることの先輩として学ぶことは多いと思いました。
勿論これまで全然知らなかったカリフォルニアの高度に整備され、すばらしい 環境が整っているアーバインの街や、美しい海沿いの街並みや、家々を見せて いただいたこと、そこに暮らしたからこそ分かること、がいかに多いかも 実体験させていただきました。
もし無事に娘がカリフォルニアの大学に進学し、ここに住む様になったら 私も娘にかこつけて、しばしば訪れようと心に決ました。 本当に充実の4日間でした。ありがとうございました。

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独立への道<体験者の親の声>

留学体験者大学3年生
学校名UCI (University of California Irvine)
期間4weeks
ステイUCI指定のアパートメント
目的初めての海外留学を経験し英語力をつける。

Comments

就職活動を目前にし、部活動も夏休みの今しかないだろうという判断でアーバインに一月間行かせました。 Doorwaysの矢澤夫妻が近くにいらっしゃるのが保護者としては非常に心強いものでした。 子供にとっては単身生活は国内も含めて初めての体験です。
まもなく社会に出ますが、何か取柄があれば自信につながるものです。 前年より英会話に行かせておりましたが、なかなかモチベーションは沸くものではありません。 海外で単身生活ならすべて自分で動かなくてはならない、追い詰められれば言葉は通じなくても何とか出来ると思ってくれればそれで良かったわけです。 後は自然に「英語で少しでも話せれば」という方向に自動的に行ってくれます。

1月間の滞在では何もできませんが、もし就活がうまく行けば再びアーバインに行きたいと申しておりますので余程気に入ったのでしょう。
滞在中、まだ慣れない週末にはヨットに乗せていただくなど貴重な経験もさせてもらい、またそれらもメールで詳しく報告をいただきました。 矢澤夫妻のバックアップには保護者として心から感謝をしております。 またの機会には是非、お願いしたいと思います。ありがとうございました。

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はじめての海外留学

留学体験者大学3年生
学校名UCI (University of California Irvine)
期間4weeks
2010年9月上旬~下旬
ステイUCI指定のアパートメント
目的初めて海外留学を経験することと英語力をつける

Comments

僕は大学3年の9月、UCIの4weeksのプログラムに参加しました。
出発前の準備として、ビザの発行や自分が住むアパートの手続き、そして学校への手続きなどがありましたが、 Doorwaysさんによるご親切なサポートにより安心且つスムーズに手続きすることができました。
そしていよいよ出発当日!
当日はワクワクな気持ちでいっぱいでした。ワクワクすぎて飛行機の中で鼻血をだしてしまいました。

そんなハプニングもありながら飛行機で約11時間…無事、LAXに到着!
Doorwaysの矢澤さんご夫妻が車で迎えに来てくださり、その日は自分が通うUCIを含めIrvine周辺を案内していただきました。
Irvineの気候はとにかく過ごしやすく、昼間はTシャツ・短パン・サンダルの3点セットがあれば充分に過ごせます。さらにサングラスもかければアメリカンスタイルとしては完璧です。
そしてなんといっても、広大な土地です。UCIも非常に広いキャンパスで、日本の大学のような狭苦しいキャンパスとは大違いです。現地の大学生が本当に羨ましかったです。 Irvineに到着した週末は授業がなかったのですが、オリエンテーションやらプレースメントテストやら各種手続きやらで、やることが多くて忙しかったです。



また慣れていない環境であったためか、自分は感じていないつもりでしたが、疲労は溜まっていました。
その週末のある日、昼寝のつもりで16時頃に寝た僕でしたが、起きたら昼の12時ということもありました。 ルームメートからも死んじゃったと勘違いされました。
しかしいつまでも寝てばかりはいられません。
週明けからは各クラスに分かれて本格的に授業が始まりました。 授業自体は少人数制で集中しやすく、宿題や定期的にテストもしっかりあるので授業以外の時間も勉強できる環境です。



平日は朝から15時頃まで授業があり、その後は買い物やジムに行って体を動かしたり、友達とcafeで会話を楽しんだりと自分が好きなように過ごせます。 週末は休みのため、友達と計画してどこかに出かけたり、学校側が主催するactivityに参加したりと人それぞれです。
比較的、自由な時間が多かったです。
僕はなるべく休日は家にはいたくなかったので必ずどこかへ出かけるようにしていました。
ショッピングモール、野球観戦、サーフィン、ディズニーランド、ビーチ、ヨット、ハリウッド… とにかくたくさんの場所に訪れ、また経験することができました。


そしてなんといっても…
たくさんの人に出会えることができました!!
これは本当にオススメです。 プログラムにはたくさんの国の人が参加しています。 したがって、それぞれの国の文化の違いや、お互いのことを知ることができます。 同世代の人が多く、みんな親切な人ばかりで気軽に会話もでき、英語がまともにできなくても伝えようという気持ちがあれば充分です!!なかなか日本では経験できないことだと思います。 楽しい時間を共有することができました!


しかし出会いがあれば別れもあります。プログラムが終わったらみんなとお別れしなければなりません。
帰国直前は非常に淋しい気持ちになりました。泣いちゃうくらい淋しくなります。お互いにI miss you.を100回程言いあっていた気がします。
とにかく一ヶ月あっという間でした! 充実していた証拠だと自分では思っています。
このような貴重な経験ができたこと、何不自由なく生活することができたこと、とにかくDoorwaysさんのおかげです。 矢澤さんご夫妻には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


最後に肝心な英語についてですが、この一ヶ月でペラペラに話せるようになったかといったら、当たり前ですがなっていません。 ただ英語をたくさん話したり聞いたりするので、"慣れ"という面では強くなったと思います。 私は英語が人よりできませんので、相手が話していることが一回で聞き取れなかったり、こちらが話すにしても単語を並べたり、ジェスチャーをして伝えていました。 最初はとにかく伝えようとすることが大事だと思います。
しかし英語を不自由なく話せる友達と一緒に過ごしていると、自分ももっと自由に話したいという思いが次第に強くなってくるものです。 うまく相手に伝えることができなかったりして、何回か悔しい思いをしました。

帰国した今、強く感じることはとにかく英語をもっと話せるようになりたい!!ということです。
僕の場合、帰国してから英語に対する姿勢が確実に変わりました。暇さえあればなるべく英語の勉強をしています。 そういう意味でも、すごく刺激を受けた経験でした。
またいつの日か必ずIrvineへ行きたいです。

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海外遊学ではなく海外留学<体験者の親の声>

留学体験者世界放浪の旅チャレンジャー 21才男子
学校名Southern State University
期間3ヶ月 (2010年4月中旬~7月上旬)
ステイホームステイ
目的起点Irvineで基本を身に着け世界一周の旅へ

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今年4月から3ヶ月間、お世話になりました息子の父親です。
息子が、大学を辞めて、世界一周の旅をして来ると聞いたとき、驚いたと同時に、どうせ行くなら、語学力や下調べがないと(自動車の暖機運転やスポーツのウオーミングアップがあるように)、 幅や豊かさが乏しくなりもったいないから、ぜひ、それらを身につけて行くことが先決だよとアドバイスしました。
それで、以前知り合ったDoorwaysの矢澤さんのことを思い出しました。息子は、20歳を越えていたので、紹介しただけで、後は自分で矢澤さんと話しをするよう薦めました。

矢澤さんの素晴らしいところは、留学の業者うんぬんと言うよりも、まず、その人の人生を応援するという姿勢です。
人生の大切な時間をどんな目的で使うのか、留学でどんなことを自己実現したいのか、そして、20歳を過ぎているのだから、親に頼らず、自分で留学プランから、 Doorwaysとの交渉や相談を進めて欲しい、世界を回るのだったら、語学力のみならず、交渉力、社交力、人への思いやりなどが必要だから、 もう、この留学選択のスタートから、これらの力を養って欲しいという話を聞いて、Doorwaysは、本当に信頼のおける人を育てて下さる場所であると確信しました。

息子は、矢澤さんとの交渉のたびに、留学手続きのみならず、矢澤さんの考え方や生き方に感動して、いろいろ報告してくれました。 親の出番は、最終的な金額を子どもから示されて、それを払うだけでした。
既に、留学前に、この交渉を通じてかなりの交際感覚と人としてのあり方をDoorwaysから、矢澤さんから学んだ息子でした。
そして、息子は、世界一周の出発地点をアーバインに決めました。
息子は、2つある語学学校から、20キロも離れている方を選び、自転車で通いました。
授業料が安かったこともありますが、それ以上に、その行程を楽しんだり、厳しい状況のほうがきっと面白いと確信したからです。
また、Doorwaysの配慮で、4人の子どもがいる家庭にホームステイさせて頂きました。息子も4人兄弟で育ち、子ども達が大好きです。 着いた早々、子ども達と仲良くなり、家族の1員とさせて頂きました。

更に、教育に興味のある息子のために、学校へのボランティアも紹介して下さり、大変貴重な経験もさせて頂きました。 その中でも、これから世界を回るための人間力(約束や時間を守る。相手を思いやる。相手の立場を考える等)を厳しく、矢澤さんから教えてもらいました。 涙を流して心打たれたことも何度もあったそうです。まさに、親代わり、親以上の人生を教えて頂きました。
留学前に、Irvineに私たちが常駐しているからといって、すぐに頼りにしたり、自己解決を放棄しないでほしい、 最終的にどうしようもなくなったら相談して欲しい(自分に厳しく、自分を律する力、自己管理能力、自己統制力などを育てる)とおっしゃっていたことが印象的です。

様々な出会いと暖かい多くの愛情の中で、息子の語学力はかなりアップしたようです。
教育や学び、勉強は、暖かい愛情を受け、精神が安らぎ、目標に向かい、心が躍動感にみなぎっていれば、加速度的に、進んでいくようです。 そんな息子にして下さったのはDoorwaysの矢澤さん夫婦です。本当に感謝です。











息子は、アメリカからバスでカナダへ渡り、イギリス、そして、現在イタリアを回っています。
この間、3分の2以上は、現地で友達になった家に泊めてもらっているようです。
後は、キャンプしたりヒッチハイクをしたり、共同宿に泊まったり。こうした旅を続けることが出来るのは、 矢澤さんから、世界基準のマナーやルール、そして、人間力を厳しく、時にはユーモアたっぷりに学んだお陰です。
そして、更に、矢澤さんの素晴らしいところは、アーバインを離れた息子に、ずっといつもメールで応援、アドバイスして下さり、心を向けて下さる点です。 こんな心配りのお陰で、息子は旅を続けられるのでしょう。

Doorways、矢澤さんには本当に感謝です。後の3人の子ども達も、留学を望むならば、ぜひ、Doorwaysを出発点にしたいと思っています。 留学ではなく、人生の出発点になるからです。 本当にありがとうございました。これからも末永く、よろしくお願いします。













<Doorways 矢澤から一言>
お忙しい中、体験者の親としてのご感想を頂戴し、ありがとうございます。 過分すぎるお言葉に恐縮しています。
この親御様は私どもの大事なお友達でもあり、長野の飯綱町で自然幼児教室「大地」 を、20年近く運営している、幼児教育の第一人者でもおられます。
私も何度かお邪魔いたしましたが、自然豊かな里山の中、独自の教育方法で子供たちと接し、子供たちも伸び伸びと確実に成長しています。 みんな、いつも笑顔です。 人はこうあるべきだなあとか、人の本当の暖かさを感じることのできるところです。
それは、それは素晴らしい教育環境を作られています。
写真は「大地」のものです。
幼児教育にご興味のある方は、以下のHPをぜひ訪ねてみてください。

http://www.ne.jp/asahi/daichi/nagano/index.html

世界一周中の息子さんのブログは以下のとおりです。 今はイタリア、次はどこかな・・・
茶の間で世界旅行が楽しめますよ。 まだまだ旅は続きます、応援してあげてください。

http://blog.livedoor.jp/dream_stay_hungry/

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親子留学-ゆったりとわが子を見つめて再確認!

留学体験者お母さまと4才のお子さま
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間3週間  8月上旬~下旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的お子さま: 海外での幼稚園体験
お母さま: 毎日の忙しさから離れ、心身のリフレッシュ
海外での初ドライブなど

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今回アーバインへ行くにあたり、私には多くの不安要素がありました。
4歳の娘にとって初めての海外経験であること、 主人は仕事の為私一人で連れていかなければならないこと、3週間という時間、何ヶ月も前から熟考した計画ではなくにわか支度であること等々・・・
これらの不安を抱えながら、2週間強の間にすべての用意をしなければなりませんでした。
正直、あまりに不安で何度かキャンセルしようと考えたことも。 けれど、そんな萎えかけた気持ちを奮い立たせてくれたのは、初めてお話ししたときの矢澤さんの言葉でした。

偶然帰国されていた矢澤さんと電話でお話しした際、 「アメリカに親戚がいると思って、安心して来てみてください!」と言って下さいました。 この言葉でアメリカ行きを決心し、とりあえず向こうに着けば何とかなると考え準備期間を過ごしました。

そしてその結果、私達はすばらしい時間を過ごすことができました。アーバインの光と風。椰子の木がある海辺。
矢澤ご夫妻をはじめ、沢山のステキな出会い。 日本ではなかなか持てないゆったりとした時間の中で、娘といろいろな話をしました。ここに来てよかった!この計画は間違いじゃなかった!そう思いました。













あっという間に3週間が過ぎ、帰国する日になりました。ロサンゼルス空港まで送っていただき、搭乗手続きを終え、私達二人はゲートへ。 お世話になったご夫妻とのお別れを感じて、娘はすでに涙ぐんでいました。そうして、上りつつあるエスカレーターから突然ご夫妻の方へ振り返り、 「I love you!」と叫んだのです。
このとき、私は彼女の成長を確信しました。改めて、ここに来てよかったと感じました。

帰国後は、矢澤さんの言葉どおりになりました。「アメリカのおじちゃん、おもしろかったね~」、「アメリカのおばちゃんが教えてくれたの」など、 彼女の中ではすっかり“アメリカのおじちゃんとおばちゃん”のようです。撮ってきた写真やビデオを見ながら、次は主人も一緒に、 いつ親戚を訪ねていこうかと考えている毎日です。

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Irvineから世界へ!!

留学体験者世界放浪の旅チャレンジャー 21才男子
学校名Southern State University
期間3ヶ月 (2010年4月中旬~7月上旬)
ステイホームステイ
目的起点Irvineで基本を身に着け世界一周の旅へ

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この留学の目的は3つありました。 1つ目は、将来的に子ども達と関わっていくことをやっていきたいので、アメリカの小学校で折り紙や紙芝居ボランティアをしました。 子ども達と、新聞紙で兜や剣を作ったり、浦島太郎の紙芝居を読んだり、折り紙を折ったりしました。 ある1人の子からもらったプレゼントや子ども達の笑顔が忘れられません。
これは、Doorwaysの矢澤さんご夫妻の尽力と現地の小学校の先生の協力により、 アメリカの教壇に立てるというものすごく貴重な体験ができました。また、一度授業に遅刻してしまい、自分の責任感の無さを痛感しました。 また、多くの人に支えられて、この教壇に立てているのだ、自分1人の力でやってるんじゃないぞ、傲慢になるなということを改めて思いました。
このように矢澤さんご夫妻にはご迷惑をお掛けしましたが、その度に真剣に向き合っていただき本当にありがとうございました。 失敗の上から学んでいくことができました。


2つ目は、世界を旅するために英語を学ぶということです。 世界を放浪するということは、僕の夢でした。その為に、じっくりと英語を勉強したいと思い、タイ、ラオスを回った後、ここIrvineに来ました。 来た当初は、全然聞き取れませんでしたが、知らないんだから間違えるのは当たり前だという気持ちを持ち、積極的に色々な人に話しかけ、 学校ではブラジル、トルコ、カメルーンなど様々な人たちと友達になることが出来ました。英語の勉強としては、学校への行き帰り毎日ラジオを聞き、 簡単な絵本から普通の本を50冊以上読み、映画も30本以上見て、何より色々な人たちと話しました。

少し難しい話題でも頑張って話したりもしました。 おかげで、間違いなく英語は伸びました。まだまだネイティブのように話せませんが、これからもたくさん喋っていきたいと思います。次はCanadaに行き、 その後は南米、アフリカ、ヨーロッパ、アジアと周っていく予定です。ブログを書いていますのでぜひ読んでみて下さい!

世界放浪の旅 http://blog.livedoor.jp/dream_stay_hungry/




3つ目は、実際に現地の人の生活を体感する。というよりもホームステイをしてみたいということでした。 これは、もう本当にホームステイ先の家族とホームステイルームシェアの人に恵まれました。この人たちの暖かさこそが、 ここに留学に来て良かったなと思える1番の理由です。子どもたちは4人ともすごくかわいく「yuhi!!!yuhi!!!」言ってすごく懐いてくれました。 ホストファザーとマザーとは、アメリカの暮らし、文化、宗教、恋愛など色々な話しができました。またマザーが作る料理はどれもこれもめちゃくちゃおいしく、 いつも食事の時間を楽しみにしていました。


レディーファーストの文化や子どもへの教育、食生活など実際に体験できたことは非常に収穫がありました。 頭でわかっていることと、実際に体験してみることは全然違いました。 上に書いた通り、とても有意義な留学生活を送ることができました。この他にも、グランドキャニオンやラスベガスに車でドライブをしたり、 ロッククライミングに挑戦したり、友達とバーベキューをしたりと色々なことをしました。





3ヶ月という短い間でしたが、ここで学んだこと、体験したことを世界放浪、これからの人生に生かしていきます。 この留学は、始まりに過ぎません。まだまだこれからです!! 多くの人に支えていただき、本当に感謝です。

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Irvine 2か月生活体験および英語力アップ

留学体験者海外文化体験家
学校名KAPLAN IVC
期間2か月強 (2010年4月上旬~6月上旬)
ステイホームステイ
目的Irvineでの生活体験・文化交流・英語力アップ

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今回私は約2ヶ月間、アーバインでIVC構内にあるKAPLANに語学留学しました。 私は留学しながら動物ボランティアをしたいと考えていましたがなかなかうまく見つけることができませんでした。 そんな時に偶然インターネットでDoorwaysの留学をカスタマイズできるプランをみつけお世話になることになりました。 矢澤さん夫妻には留学準備からアーバインの生活までほんとにお世話になりました。 留学の準備の時には私の疑問や質問にいつも親切にわかりやすく返答をくださってとっても助かりました。



OCの空港で初めて矢澤さん夫妻に会ったとき想像していた通りとても親切で気さくなかたでとても安心したのを覚えています。 その後、少しアーバインの街を案内していただいて、ホームステイ先に送っていただきました。 今回、私は動物ボランティアができなかったりホームステイの事などでアーバインに着いて早々問題がいくつも生じて最初から不安な気持でいっぱいでした。 でも矢澤さん夫妻が本当に一生懸命に問題を解決してくださって約2ヶ月とっても充実した日々を過ごすことができました。




KAPLANでは良い先生や友達にも恵まれて、学校帰りにはビーチやショッピングに出かけたり週末にはディズニーランドやラスベガスなどホントに楽しく過ごす ことができました。またロサンジェルスまで車で1時間弱で行けるので学校が終わってからでも行くことができ楽しむことができました。 アーバインの生活では車が不可欠だと何度も感じましたがうまくバスや電車などを利用すればいろんな所に行けるのでそれはそれで楽しかったです!





ホームステイ先もとってもいい家族のお家に滞在することができました! お家には4人の子供がいて短期間でしたがとっても仲良くなれたので別れる時はすごく寂しかったです。 でもみんなとメールやSkypeをする約束をしたので楽しみにしています!



アーバインでは危険を感じることもなく町の人も親切なかたが多く治安の良さを感じました。 約2ヶ月の間、常に矢澤さん夫妻は私の事を気にかけてくれていていつでも相談に乗っていただいてホントに助かりました。 何度かランチをご一緒したり洋子さんの手料理もご馳走になったりとホントに善くして頂きました。 アーバイン生活を充実して過ごせたのは矢澤さん夫妻のおかげです。 次回また留学などするチャンスがあったら絶対にまたDoorwaysにお世話になりたいと思います!

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親子留学-家族でアーバインを満喫

留学体験者ご両親と3才のお子さま
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間2週間強  3月中旬~下旬
ステイホテル
目的お子様:海外での幼稚園体験
ご両親:ドライブ、書籍購入、ヨットなど

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-アーバインの光と風と3歳の娘-

まだコートが必要な3月に私たちのアーバインへの旅が始まりました。私たち3人(3歳の娘と夫そして母親・妻である私)は日本を発つ前から、この旅がすばらしく有意義なものになる予感がしておりました。なぜかといえば、それは出発前の矢澤御夫妻による綿密なプランニングとホスピタリティーのお気持ちが私たちに十分伝わっていたからです。私たち親子3人の目的、トライしたい事柄を丁寧に、何度も何度も確認してくださいました。そして、実現させてくださったのです。これこそが、Doorwaysさんの最大の魅力だと感じています。

コートもセーターも要らない穏やかなアーバインの空の下、心地よい風に吹かれ、明るい光を浴びて3歳の幼い娘は、思いっきり体を動かし、尊敬する先生をみいだし、異文化のお友達と触れあい、その小さな体には抱えきれないほどの思い出を作りました。夫も日頃の忙しい仕事の疲れを癒し、陽に焼けて満ち足りた時間を過ごすことができました。そして私は、そんな2人を見て、とても幸せを感じました。出発前の予感は的中しました。アーバインに来て本当によかった・・・・。矢澤御夫妻に感謝の気持ちで一杯です。

そして、アーバインへの旅は日本へ戻ってからも私たち3人のそれぞれの心の中に未来へのモチベーションを高めてくれています。この次は矢澤御夫妻に何をリクエストしようかしら・・・・とアーバインでの思い出の写真を見ながら、今日もまた私たち親子3人は盛り上がり語り合っているのです。


ディズニーランドへも行きました。プルートに会えて娘は大喜びです。


お誕生日パーティーに招いていただきました。娘にとって忘れられない思い出です。


おいしいディナーをいただきました。会話がはずみ、時間の経つのも忘れました。

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UCI 短期語学留学

留学体験者医学部5年生
学校名UCI (University of California Irvine)
期間4週間  2010年2月5日~3月上旬
ステイUCI指定のアパートメント
目的英語力アップ&キャリアミーティング

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今回、UCIの4weeks Conversation & Culture Programを受講したのは、将来自分がやりたい分野がアメリカの方が日本よりも進んでいた場合にそれを学んでみたいと思っていたので、そのときに困らないように少しでも英語の語学力を上げ、アメリカの文化を知っておきたいと考えたからでした。

 この2月にまとまった時間がとれたのを機会に、逃したら次は無いと思いDoorwaysを通して短期留学をすることに決めました。しかし、そのことを思い立ったのが12月中旬でDoorwaysに相談してUCIのESLの受講を勧められ、申し込みをしたのはいいものの、VISAの申請等自分には初めての経験で分からないことだらけで戸惑いました。Doorwaysは、分からないことについてはどんなに細かいことでも質問に答えて下さり、UCI、米国大使館とも連絡をとって下さり無事に出発前の準備も完了しました。

 いざアメリカに出発してロサンゼルス国際空港(LAX)に到着すると、現地のスタッフが迎えて下さり、まず一安心しました。その日はスタッフにUCIの大まかな案内と翌日にチェックインするアパートを案内していただきました。そのアパートはUCIから徒歩12、3分のところにあり、近くにgrocery storeもあってとても便利なアパートでした。このアパート以外にもUCI指定のアパートはあったのですが、DoorwaysのスタッフがUCIに掛け合って下さりそのアパートに入居することができました。翌日アパートに入居し、いよいよコースが始まりました。まずPlacement testがありクラス分けが行われ、授業が始まりました。基本的に月曜から金曜まで授業があり、土曜、日曜は授業が無かったため、仲良くなったクラスメートと近くの都市に行ったり、モールに買い物に行ったりしました。先生もとても丁寧で熱心に授業をなさって下さったので、ためになるだけでなく、とても楽しい授業でした。

 また、NBAの試合を見に行ったり、ディズニーランドに行ったりするschool activityの申し込みもあり、その活動を楽しむだけでなく、それを通じて新しい友達もできました。ほかの都市に行って感じたことですが、Irvineは本当に治安が良く、安心して過ごすことができたと思います。また、Doorwaysを通して自分が将来希望している職業を現地でなさっている方の話を直接聞くこともできました。これは、顧客の希望に合わせたコーディネートをしてくれるDoorwaysだからこそできたことなのではないかと思っています。

 始まる前は1カ月は長いように感じましたが、終わってみればあっという間だった気がします。現地でできた友達とは今でもメールをしたり、たまにskypeで話したりします。そこでも英語を使うので、日本にいながらも英語を使う良い機会になっていると思います。

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海外での幼稚園体験 親子留学

留学体験者 お母さまお二人と6才のお子さまお二人
学校名お子さま:MONTESSORI ACADEMY
期間1週間  2009年11月下旬~12月上旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的お子さま:海外での幼稚園体験
お母さま:自発的な異文化体験

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Aさん

Doorwaysさんは娘が通う幼稚園の先生から紹介していただき、矢澤様にアーバインという街をご説明いただくところからスタートしました。

今回の目的は、娘が幼稚園で身に付けた英語を生活の場で使うことやお友達と交流を深める喜びを感じて欲しいと思い、同じ幼稚園に通うお友達親子と滞在を決めました。

ロサンゼルス空港に着いた時は緊張気味だった娘も数時間後にはstrawberry farmの芝生で寝転ぶほど楽しんでおり、親の不安も吹き飛びました。

11/28-12/4 アーバイン
12/5-12/7 カリフォルニアディズニーランド・リゾート
の滞在で、時差の調整をして月曜~金曜日は子供達を幼稚園(8:30-15:00)に送り、お迎えまではお友達のお母様と一緒にカフェでコーヒーを飲みながらおしゃべりしたり、お買い物を楽しみながらゆったりと過ごしました。

お迎え後は、クリスマスのイルミネーションでいっぱいのショッピングモールを歩きながらサンタクロース?と会って写真を撮ったり、子供達も大はしゃぎで時間を忘れて過ごしました。
12/3の夕方には矢澤様のご厚意でニューポートビーチに連れて行っていただきましたが、ここで見た夕日は言葉にならないほど美しかったです。

アーバイン滞在期間中は、海外で初めての運転にも挑戦しました。正直不安で出発前の打ち合わせ段階ではレンタカーを借りることを躊躇していましたが、いざ運転してみたら想像していたよりも早く慣れ、“日本で運転しているなら大丈夫!”と背中を押していただいて本当によかったです。

12/6帰国前日には今までの疲れからか娘が熱を出し、念の為矢澤様に連絡を入れましたが、すぐに奥様がホテルの部屋まで電話をくださり本当に心強かったです。

今回の旅は、目的を同じとするお友達がいたこと、矢澤様ご夫妻に出会えたことで実現できた貴重な体験だったと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心配しながらも思い切って送り出してくれた日本で待つ家族もたくさんの写真やビデオでのみんなの表情を見て“行ってきてよかったね”と喜んでくれました。また機会があれば・・・ではなく機会を作ってアーバインを訪れたいと心に強く思いました。本当にお世話になりありがとうございました。

Bさん

息子が今の幼稚園に通い始めた頃から、年長の年に英語を学んだ集大成として親子留学に行くことを考えていたので、いろいろと調べておりました。
そんな時、幼稚園の先生からDoorwaysさんを紹介して頂き、幼稚園に矢澤様が出向いて下さり、お話を伺いました。
アーバインという街は、その時に初めて知りましたが、矢澤様のご説明でとても素敵なところだということがよく分かり、また矢澤様のお人柄にも惹かれ、 Doorwaysさんにお願いすることに決めました。
大手の旅行会社さんと違って、自分たちの希望通りにプランを立てて頂けたのも、とてもよかったです。

旅行のプランを詰めていくにあたり、矢澤様に再度お会いし、奥様とは何度もメールのやり取りをさせて頂いていたので、不安はありませんでした。
ただ、インフルエンザが流行っていたので、4人そろって飛行機に乗れた時は、ほっといたしました。

ロサンゼルス空港から、まずストロベリーファームに連れて行って頂きましたが、人見知りをする息子が矢澤様ご夫妻のお人柄のお陰で、すっかり打ち解け、まるで久しぶりに会う親戚のようでした。
矢澤様と子供たちの笑い声で、飛行機の疲れも消えました。
その後も、親そっちのけで矢澤様にくっついている姿を見て、普通の旅行では味わえないふれ合いだな、と心が温かくなりました。

月曜日から金曜日までの5日間、子供たちは幼稚園に行きました。
初めての環境が苦手な息子ですが、今回はずっと前から楽しみにしていたし、お友達も一緒だから大丈夫かと思っていたのに、初日はやっぱり泣いてしまいました。

でも、先生やクラスのお友達が温かく迎えてくれたようで、最後の日には、今度は寂しくて泣いていました。
幼稚園での内容は、予想していたのとは異なりましたが、子供たちはとても楽しく取り組めたようで、毎日「今日はこんなにやったよ!」と、プリントを見せてくれました。

子供たちが幼稚園に行っている間は、出発直前まで忙しかった分、現実から離れてゆっくり過ごすことができました。
今回、11月28日~12月8日という日程は、我が家の予定に合わせてもらったのですが、 ちょうどクリスマスの時期に重なり、クリスマスのイルミネーションを見ることができました。
日本とはスケールが違って、とてもすばらしかったです。サンタさんにも会えました!

海外での運転にも初めて挑戦しました。
子供たちが頑張るんだから、親も1つくらい何か頑張らなければと、レンタカーを借りることを決めていましたが、とても不安でした。
でも実際に運転してみたら、信号のしくみが日本と違い、日本より運転しやすかったです。
もちろん、何か困ったことがあったら矢澤様がいて下さる、という安心感があったからこそだと思います。
自分たちで運転できたから、アーバインに“住んでる”感覚も味わえました。

今回、初めて主人を日本に残して息子と2人の旅行でしたが、矢澤様が何回かに分けて主人に写真をメールで送って下さったので、私たちが楽しめている様子をほぼリアルタイムで見ることができ、主人も安心していたようです。
そのお心遣いがうれしかったです。

矢澤様ご夫妻との出会いは私たちにとって宝物です!
1度きりにはしたくありません。
○年後にまたアーバインに戻れるように、頑張りたいと思います。
次回は私ももう少し英語が話せるように…。
今回は本当にありがとうございました。

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海外での小学校体験 親子留学

留学体験者 お母さまと7才のお子さま
学校名お子さま:MONTESSORI ACADEMY
お母さま:Waldorf School
期間1週間  2009年10月中旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的お子さま:海外での小学校体験
お母さま:児童英語教師のキャリアづくり

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今回の滞在は1週間という短期間でしたが、人生において忘れがたい、とても貴重な経験をしたと思います。
児童英語教師を目指す私は、まず実際の英語教育現場を見学したいと考え、小学校2年生の息子を現地の小学校に、ということも併せて自分の思いをDoorwaysさんに伝えました。

いただいたプランは私が期待していた以上のもので、とても驚きました。
私の希望の”種”を、立派な”苗”まで育ててくださったスタッフの方々には出発前からとても感謝の気持ちが大きかったです。その”苗”をどこまで育ててどんな”花”を咲かせるかは私次第。
そんな気持ちで望んだ渡米でしたが、正直なところ不安も大きかったです。
ロスアンゼルス空港に降り立って、「いよいよ」と「とうとう」という気持ちが入り混じっていました。

英語はほとんど話せない息子が、果たして学校に馴染んでくれるかが最も大きな心配のうちのひとつでした。
でも、初日お迎えに行った時の子供の笑顔を見て安心しました。
翌日はもっと早く送って、遅くに迎えに来てほしいという言葉に、息子自身が楽しんでいると確信しました。
それはやはり先生方の気遣いもあってこそだと思います。
夜にホテルの部屋で学校の話を聞いていると、さすがに文章にはなりませんが、英単語が日本語の端々に入りまざるのです。これには驚きました。
もっと通わせてあげられればよかったという点が唯一残念でした。

私は現地の小学校で折り紙のレクチャーを2年生2クラス、3年生1クラス、5年生1クラス持たせていただきました。
素直で積極的な子供たちの反応に、始める前の不安を忘れ、楽しんでクラスを進めることができました。
最後のクラスでは、2時間受け持った2年生の子供たちが日本語で『ありがとう』と言ってhugをしてくれた時に、うれしさのあまり涙が落ちかけました。
私に大事なクラスの時間を任せてくださったM先生、そしてフォローしてくださったCさんにも感謝しています。
本当にありがとうございました。この感動は一生ものになったと確信しています。

また、今回、海外での運転にも初挑戦しました。
最初は怖かったのですが、Freewayも合わせて4日間でトータル480km運転しました。
子供を学校に送った後、私が学校に行くまでの間に観光、学校が終わった後はランチに。
子供を迎えに行った後、ビーチやショッピングに出かけ、ホテルに帰って料理をするといった毎日を過ごしました。
Trader Joe’sやWhole Foodsなどお気に入りのスーパーもできました。
現地ならではの”生活”を体験できたことも、とても貴重な経験だったと思います。

このようなすばらしい経験ができたのはやはり、Doorwaysさんならではだと思います。
現地スタッフの方々は、AgentというよりはHost Family的な心強い温かい存在であったと思います。
言葉や文化、価値観の違う初めての土地での滞在。
その土地を熟知されているからこその心遣い。
「何かあったらどうしよう」という不安も「何かあったら連絡しよう」と安心して行動できました。
また、私の希望以上のすばらしいプランが実現したのは、現地で生活されているスタッフの方々のお人柄と人脈があってこそ。
Doorwaysさんに出会えて私は本当にラッキーだったと思います。
今回は1週間しか時間が取れませんでしたが、次回はもっと長期間滞在したいと思います。
息子もまた行きたいと楽しみにしています。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。次回もぜひよろしくお願いいたします。

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KAPLAN(語学学校) 短期語学留学

留学体験者 16歳 高校生 女性 2人
学校名KAPLAN
期間2週間(2009年8月上旬)
ステイホームステイ
目的語学力アップ

Comments

Aさん

英語を話せるようになりたいと思い、アメリカに行きました。
私はホームステイをしました。ホストファミリーに会うまでは少し不安でしたが 本当にとてもいい人達でご飯の時間にしゃべったり一緒にテレビを見たり、パズルをしたりした時間が本当に幸せでした。アメリカで会った人達は皆本当に親切で色々な素敵なことを体験できました。
お母さんだと思ってねと言って安心させてくれて、最終日には英語で分からないことがあったら聞いてねとアドレスを教えてくれた先生。
授業中何すればいいのかわからなくなってちょっとうろたえていた時に親切にも教えてくれ、たまに覚えたらしい日本語で話しかけてくれたクラスメイト。
クラスは違ったけど、初日のテストの日に話しかけてくれて仲良くなった子とその友達はプールに遊びに誘ってくれて本当に楽しめました。
友達の家のホストファミリーの方々にも本当に親切にしてもらいました。
2週間しかいなかったのにこんなに大切だと思える人達と出会えるとは思っていませんでした。
皆またおいでって言ってくれて、メールもくれました
絶対に今度はもっと長くアーバインに行って勉強したいと思います
アーバインは本当に安全らしく誰に会ってもアメリカで1番安全だと言ってくるし、実際に本当に安全な場所だったと思います。とにかく暖かい人ばかりでした
本当に皆暖かくて大好きだったのでお別れが本当に辛かったです。絶対にまた会いにいきたいと思います。
Doorwaysのスタッフの方たちは本当に親切にしてくれて、病気の時おかゆを作ってくれたり、病院に連れて行ってくれたり、色々な場所に連れて行ってくれました。
本当にお世話になりました
お陰で2週間を本気で楽しめました

学んだ事は何をする時も文法の知識より度胸と積極性が大事だったという事です。
開放的な雰囲気だったので絶対に出来ないだろうと思っていた授業中に自分の意見を言ったりする事も知らない人としゃべることも楽しんでやれたと思います
でも学校にいた他の人はもっと自由にたくさん発言していたのでもし次に行けたら文法を間違えることなんて恐れずにどんどん発言してみようと思います
本当に行けてよかったです。いますぐに戻りたいくらい楽しみました!
充実した濃い2週間でした!
ありがとうございました

Aさんのお母様

矢澤さん、奥様、水口さん本当にお世話になりました
出発前からの細かいケアそして滞在中も毎日のようにご報告、写真と送ってくださって毎日日本にいても安心してこちらも楽しませて頂きました。
まさかの熱を出したときもかけつけてくださり病院に連れて行って頂いたり
奥様にはおかゆまで食べさせて頂いたりスポーツドリンクを大量に買ってきて頂いたり一日で元気になったのもそのように細かくケアをして頂いたお陰だと思い本当に感謝しています。
異国でアクシデントに見舞われても同じ日本人だという事のみならずまるで親戚のところに遊びにいったように扱って頂いて本当に幸せな2週間を過ごさせて頂きました。
授業の後はプールやビーチミュージカルに映画他国の友達とのコミュニケーション
お買いものなどアーバインの生活を満喫させて頂きました。
ホストファミリーも学校の関係者の方々も娘の話を聞いてアーバインの方たちは本当に暖かい方ばかりで感謝の言葉もございません
日本に戻ってからも娘はアーバインに帰りたい帰りたいと言っております。
またそのうちに行かせて頂く日がくることでしょう
その時にまたお会いできることを楽しみに
またよろしくお願い致します。
最後に日本食が恋しくなった娘達をご自宅に招いて頂きおいしい食事と楽しい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。

Bさん

:出発前:
昨年もアイルランドに3週間の短期留学をしていて、なんとなくの雰囲気は分かっていたので
不安はほとんどなく楽しみで楽しみでしかたありませんでした。
私の場合はたった2週間のvacation English なので1日も無駄にはできない、とにかく学校も遊びもすべてに
全力で望もうという心意気でした。
またアメリカの文化や他の国の文化を学ぶのももちろん大切ですが、自国の文化や、はやりを伝えるのも留学では
必要な事だと昨年の経験から思い、5円玉(穴があいているお金はめずらしいみたいです。)やキティーちゃんのグッズ(キティーは世界中で愛されてます!)
などを他国の仲良くなった人にあげようと用意していきました。  host familyにはお土産の他に日本食を作ってあげられるよう肉じゃがを練習してから行きました。

:現地にて:
LA空港についた瞬間のことを今でもはっきり覚えています。 
やっと待ちに待ったこの日がきたんだ!!
ずーとあこがれだったアメリカに着いたんだ!!ともうワクワクしっぱなしでした。
空港にはDoorways の現地スタッフの方に迎えにきていただいて、これからの事について軽く話し合い host familyのもとへ向かいました。
2週間という短期間ではありますが、私をゲストとしてではなく家族として受け入れてくれるfamily はどんな方なのか緊張はしたけれども
とっても温かい家族の方々で15分ぐらいDoorwaysの現地スタッフの方も交えお茶をのみすぐに打ち解けられる空気をつくってくれました。

:学校にて:
登校初日はクラス分けをするテストと説明を受けるだけでした。いきなり全てが英語でなりったっている場所にきて「本当にアメリカだ!」って実感した瞬間でした。全てが英語といってもKAPLANのスタッフの方は、みんなできるだけ分かりやすい英語で話そうとゆっくり、説明してくれて安心しました。
私は午前中しか授業をとっていなかったので午前中の授業しかわかりませんが、授業の内容はすごくしっかりしていて、私のクラスは人数も少なく(約10人)誰もが発言しやすい空気を先生がつくってくれてとても楽しかったです。
授業がはじまる前はみんなで「昨日はなにしてた」とか「今日はなにをする」などの会話をし日に日に友達との仲がふかまり、自分の英語が通じていると思うでけでもっともっと英語を使いたいと思い積極的に授業中に発言できました。
また文法の授業だけでなくアメリカの映画をみてアメリカならではの表現を教えてくれたり、図書館にいって新聞の要約をしたり、外にでて体を動かしたりと毎日毎日が違う授業スタイルでした。
私の場合は2週間しかなかったので、この短い期間のなかで少しでも英語を使いたいと思い毎日、日記を書き授業の後、先生に見てもらい間違っているところを直してもらうという事をしていました。 これは会話のなかでは気がつかない細かいところを直してもらえるので文法的にはいい勉強法かなと思います。
全体的に授業スタイルにはすごくいいと思うし、毎日が楽しみで仕方なかったけれど、ただ少人数なのにその中に日本人が私も含め4人もいたのでどうしても多少の日本語が飛び交ってしまっていたのでもっと日本語がはなせないような環境がよかったとも思います。

学校の敷地内にランチが食べられるカフェがあり、学校でできた友達などでランチを食べるのは、コミュニケーションをとるにも英語を話すにもいい時間がすごせます。

:午後の過ごし方:
午後は毎日毎日なにをしてもする事がなくならず毎日が違う午後でした。 私は日本人の友達と留学していたのでその子とショッピングをしたり、テニスをしてそのごプールに入ったりして、疲れたなと思った日は映画を見にいったりして過ごしました。 
他には学校の授業が終わったあといろんな国の人とバレーボールをしてみんなでランチをしそのままプールに行くなど他国の人とも交流する事ができました。 もしまた行く機会がればこのように英語を話さなきゃいけない環境で午後を過ごす時間をふやしたいとおもいます。

:全体をふりかえって:
たった2週間だったけれど今回の留学も私の人生を大きく左右させる貴重な時間をすごせたと思います。
世界は広いと留学するたびに思います。 そして英語がはなせればもっともっと世界は広がり、より楽しい人生を過ごす事ができるかもしれないと思います。
2週間では学校でできた友達とは広く浅くのようにたくさんの人をなんとなく知っている。 という感じになってしまうけど、メールアドレスをきいたりfacebookを通じて
連絡をとりあったりして、また10年後20年後に何らかのかたちで再会できたら素敵だとおもいます。

最後になりましたが毎日つきっきりのようにお世話してくれたDoorways のみなさま、わがままばかりの私たちの希望を全て現実にして下さって本当にありがとうございました。
これを機に少しは成長し自分の未来像が少し見えてきたきがします。 

本当にありがとうございました。

Bさんご両親

:お母様:
この度は娘が大変お世話になりありがとうございました。
こどもだけでの旅行は国内でもした事がなかったので、成田空港のゲートに友達と二人で入っていく時には「大きくなったなあ」と感慨深いものを感じました。
娘はホームステイは2度目だったので、準備は自分一人でしていましたし、おみやげやクラスの友達と仲良くするきっかけにと折り紙を用意したり、またホームステイ先の家族に日本料理をつくってあげたいと、だしの素と醤油もスーツケースに入れていました。
本人たっての希望で実現したこの短期留学でしたが、全く不安がなかったかと言えばうそになります。
しかし、矢澤さんからまめに届くメールと写真で様子が手にとる様に分かり、メールの確認が楽しみでした。
娘は幸い滞在中元気で全課程をこなして来られましたが、同行した友達が発熱してしまった時にもおかゆを作って下さったとのこと、きめ細かく心をこめて面倒をみてくださり心より感謝しています。
話す英語の上達が第一目的の渡米でしたが、カプランの授業は少人数でたくさんしゃべる機会が持てたし、先生がとにかくほめてほめて励まして下さり、やる気ががぜん倍増したと帰国後娘から聞き何より嬉しく思いました。
またホームステイ先の家族がとても親切だったこともこの留学が楽しく平和に過ごせた大切な要因だったと思います。
ただ一つ、アメリカの食事が合わなかったことが難点だったそうです(量とオイリーなところ)。そこでも矢澤さんの奥様が日本食を作って御馳走して下さってホッとできたそうです。食に関しては全くこだわらない子なので安心していたのですが、インスタントラーメンくらい持たせればよかったと思いました。

:お父様:
今回は初めてのアメリカ留学ホームステイで(昨年学校からアイルランドホームステイを経験してるとはいえ)本人はもちろん、親としても受け入れ先の家や周辺環境に不安がありました。
しかし Doorwaysの詳細な説明で事前の不安は和らぎました。

また出発後は 矢澤さんからの細かい報告と写真付きメールを頂きホームステイのお家や現地の様子がよくわかりとても安心できました。

初めての個人での海外サマーキャンプをDoorwaysにお願いして本当に良かったと思います

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KAPLAN(語学学校) 語学+スポーツ留学

留学体験者 28歳 スポーツ選手 男性
学校名KAPLAN
期間3ヶ月(2009年4月~7月)
ステイホームステイ + 学校指定のアパート
目的語学力アップ + スポーツ練習環境

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留学する理由

 “留学をしたい”と思ったのは、海外で試合をする事で英語が喋れるようになりたいと思っていた事と、 大きな試合(オリンピック)の後に日本を離れて環境を変えてレスリングをやってみたかったからです。

出発前の気持ち

 英語はまったく話せないので不安はありましたが、何とかなるだろうと言う気持ちでアメリカに行きました。 しかし、全く何とかはならず現地スタッフに様々な場面で助けてもらいました。

生活スタイル

 アメリカでの生活は、午前中は語学学校、午後からレスリングの練習をしていました。 渡米前は、あれもこれも色々とやってみたいという気持ちでしたが、今まで勉強してこなかった分、 平日は学校、練習、学校の宿題をやるだけで、一日が終わってしまう毎日でした。

 休日は観光、買い物、バーベキューをしたり、仲良くなった友達に、 サーフィンやクルージングに連れて行ってもらったりもしました。

感想

 カリフォルニアは気候がよく、日本にいると時間があっという間に過ぎてしまいますが、 カリフォルニアでは時間がゆっくり流れているような気がしました。 ここでの生活は毎日すごく充実していて、人生の中でかけがえのなく、 大きな経験になったと思います。本当に勉強になりました。

 ホームステイとアパートで生活をしましたが、アメリカは子供に対する愛情表現が日本とは違うことや、 知らない人でもすれ違ったら挨拶をすることなど、とてもフレンドリーでした。 日本とは違う文化を味わうことができて本当に良かったと思います。 本当に、スタッフの方にはお世話になり、無くてはならない存在だと思います。 また、スポーツを通して友人を多く作れ、そのことで英語力が向上したと思います。

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スポーツ選手と行く、アーバイン7日間の旅。12月24日―31日

日程

1日目

成田からロサンジェルスへ。現地でレンタカーを借りてホテルへ行く

2日目

アメリカ空軍のパイロットの御宅のクリスマスパーティに参加する。初めての、アメリカのクリスマスで豪華さにびっくり。車の運転にも慣れてくる。

3日目

午前は、現地の高校で1回目のレスリングクリニックを開催。
午後は、ロサンジェルスへ行き、ハリウッドやチャイニーズシアターを観光。

4日目

午前中に、2か所(150人集まっていた高校生の試合と、総合格闘技のジム)で2回目のレスリングクリニックを開催。手足の不自由な子供も参加していて感動する。
午後は、ビーチで素晴らし景色を見に行く。ドラマ“OC“の舞台もみる。

夜は、アメリカ人のお宅でタコスパーティ!
夜中までジャグジーで最高のひと時を過ごす。

5日目

早朝、バルボアへ朝日を見に行く。朝食後、テニスやゴルフ場を見学。
午後は、小中学生の為のサッカークリニックを開催!

夕方は、サンタモニカでショッピング。

6日目

午前は、3回目のレスリングクリニックを開催。
午後は、最後のショッピングをしたり、観光地へ行ったりと。
現地スタッフの自宅で夕食。最後の時間を思いっきり楽しむ。

7日目

レンタカーを返して、ロサンジェルスから日本へ帰国する。

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松永 共広  レスリング

アーバインに4月から語学留学するので、その下見に行きました。 今まで訪れた事のない土地でしたが、アーバインの街は安全で清潔で大変住み良さそうでした。 Doorwaysのスタッフと一緒だったので不安や心配は全くなく、 初めて海外で運転をしたり、多くの現地の高校生達と一緒にレスリングで汗を流したり、 サッカーやマーシャルアーツトレーニングなど、レスリング以外の スポーツもできてとても楽しかったです。
また、スタッフの友人宅でのPartyを通して、 スポーツ関係者だけでなく、いろいろなジャンルの人達と出会いました。 もっと観光もしたかったのですが、今までとは違う経験をする事ができて、とても満足です。 今後、もっと英語を勉強して世界を更に広げて行きたいと思っています。

岡谷 良  サッカー・日本人初アルゼンチンプロ契約選手

生活のリフレッシュそしてアメリカプロサッカーチームに挑戦する前に、アメリカの生活を見てみたいと思い、この旅行に参加しました。 以前、アルゼンチンとウルグアイに2年間いたので英語を除いては不安や心配はありませんでした。 アーバインは非常に良い所だと聞いていたので、ワクワクしながら行きました。 ロングビーチやベニスビーチとたくさんのビーチへ行きましたが、どのビーチも、これまでに見たビーチの5本の指に入ると思います。 食事はどれもおいしかったです!!特に、最終日に食べた特大のステーキは最高に美味しかった! 車の運転は慣れれば簡単でした。ほとんど前方駐車で日本と違うなと思いました。
私のサッカークリニックでは、非常に有意義な時間を過ごせました。日本とアメリカの少年たちとは練習意欲、態度、プレーの発想が違いました。 これはサッカーと触れ合う環境や文化の違いから生まれてくるのだと思います。 自分のプロ選手時に感じた事を子ども達にコーチングすることができ、とても嬉しく思います。 このクリニックを通して子ども達が吸収したものが、将来の役にたてればこの上ない幸せです。 教える人や内容、環境が変わることで、教えられる選手も変わってくるということに気づき、私自身とても良い勉強になりました。
今回のツアーをまとめてみると、正直、私の人生の中にはない最高の経験ができました。 短い滞在でしたが、心が癒され、たくさん楽しみ、素晴らしい友人や知人もできました。 その人たちのおかげで人間としても成長できたと思います。 アーバインの街並みは、きれいで、安全という印象をうけました。 とても住みやすそうな街だと思います。 Doorwaysは素晴らしい体験をコーディネートしてくれる会社で、自分の理想の旅を丁寧に細かくコーディネートしてくれるという印象です。 現地でサッカーのクリニックを開く時には、現地サッカーチーム・コーチが、グランドを予約してくれました。 更に、現地の広告業・社長の方は、クリニックの宣伝を自社の雑誌でして頂き、とてもお世話になりました。 クリニックでは40人の子供が集まり、非常に良い経験ができました。 これも、全てDoorwaysスタッフの力であり、とてもDoorwaysには感謝しています。 友人・知人に良い経験ができると紹介してみたくなる会社です。

大館 信也  レスリング・2008年全日本選手権準優勝

一年の最後としてリフレッシュ旅行、そして現地の高校生レスラーと共に汗を流そうと思い、参加しました。 私の友人が、Doorwaysのスタッフにいるということで、全く不安はありませんでした。 前々から素晴らしい場所だと聞いていた事と、自分が大好きな“OC”というドラマの舞台なので、絶対に行きたいと思いました。 現地では、綺麗で素晴らしい景色を毎日見る事ができました。1日24時間では足りないくらい楽しみ、食事やショッピングもとても満喫しました。 なによりも、“OC”のドラマの舞台を隅々まで見られた事が一番うれしかったです。アメリカの家庭のクリスマスパーティーも忘れられない思い出になりました。 地元の高校生とレスリングをして仲良くなれたのも素晴らしい財産となりました。 アーバインの街並みは、想像以上のきれいな街並みでした。 大きいショッピングモールやカフェが多く点在していて、とても住みやすそうな街でした。 スタッフのおかげで何不自由なく楽しい旅行ができました。 不安という言葉とは無縁でした。また時間を見つけて是非行きたいと思っています。

水口 貴之  レスリング

私がDoorwaysのスタッフの一人としてアーバインへ視察にいく時に、スポーツ選手の友人と一緒に行けば、現地の子供たちと何か友好を図れるのではないか?というアイディアが浮かびました。アスリートの友人たちに提案すると、彼らもオフを使ってカリフォルニアの温暖な気候の元で有意義な時間を楽しみたいということでした。 そこで現地スタッフと連絡を取り、彼らがあらゆる手段を講じてクリニックを実現できるよう、短時間のうちに組み立ててくれました。
クリニックは、英語がわからない友人たちでしたが、非常にうまくいきました。トータルで、200人近くの子供たちと関われたのではないかと思います。現地の子供たちは、日本から来た世界トップレベルの技術に触れ、目を輝かせていました。クリニック後も写真撮影やサイン会などで大いに盛り上がりました。やはり、スポーツは心で繋がる事ができると強く感じました!参加した子供たちにもスポーツを通して幸せを与える事ができたのではないかと思います。 また、アーバインの環境も素晴らしく、これまでに見た事のない美しい街でした。ビーチが数多くあり、朝日がとてもきれいでした。気温も年中温暖で、とても住みやすいと思います。アメリカ有数の安全な街ということもあり、世界中のリッチな人たちが引っ越してくるという事も納得できました。
Doorwaysが提案を受けたら、現地で環境や状況を整えるスピードは抜群だと感じました。また手前勝手になりますがその質の高さにも確信をもつことができました。今回の視察滞在が大満足であったことが何よりの証明です。 
これはDoorwaysスタッフ全員が、ひとつの提案に対し最高のものを作り上げようというWillingな姿勢で、常にコンセンサスを図り、一丸となって取り組んでいるからだと思います。これがDoorwaysの持ち味だと思います。

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カリフォルニア大学短期語学留学

留学体験者 20歳 大学生 女性
学校名UCI(University of California Irvine)
期間4週間(2008年2月)
ステイ学校指定のアパート
目的語学力アップ

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出発前

いろいろな国の人と話し友達をたくさん作りたいと思いました。そして、周辺をたくさん観光して、アメリカの文化を知りたいと思いました。でも、 授業についていけるか、英語が話せるか心配でした。

期間中

外国人の中に自分ひとりぼっちという感じがして心細かったけど、Doorways現地スタッフが空港に迎えに来てくれてほっとしました。 大学のオフィスでアパートのチェックインをし、鍵や洗濯機の使い方などの説明を受けました。 英語が全くわからずショックだったけど、Doorwaysスタッフが一緒に付いて来て通訳してくれたので心強かったです。 好奇心と不安でいっぱいの初日でした。

授業は一限目8:30~9:50(Reading & writing) 二限目10:00~10:50(Idiom) 三限目11:00~12:20(Grammar) 選択コースはPronunciation(火・木 13:30~14:50)とGrammar(月・水 13:30~15:05)でした。

週末はディズニーランド、ディズニーアドベンチャーやLAツアーアウトレットのショッピングモールに行きました。 ディズニーランドは車で20分程で行けて、とても近かったです。

一週目は長く感じ、アメリカにまだなれず消極的でした。アメリカ人は目が合うとHi!!と声をかけてくれたり、 にこっとしてくれたりすごく温かみを感じました。アメリカ人は別れ際にHave a good day!!と必ず言ってくれるので、 それもすごくいい文化だと思いました。

二週目から日本に帰りたくないと思い始めました。 友達もどんどん増えてすごく積極的に話すようになったからみんな名前を覚えてくれました。 授業もだんだん理解できるようになってきたし、家に帰ってからの勉強量が日本にいた時と全然違いました。 POTLUCKパーティーにも参加しました。みんなでアメリカの料理を食べて交流を深めようというパーティーでした。 そこでまたたくさんの友達ができて、いっぱい話せてすごく楽しかった。

帰国後

とにかく積極的になりました。話せなくても単語だけとかどんどん話そうとすることが大切だと思いました。 各国に友達ができていろんな国の話を聞くことができました。 アメリカのしゃべり言葉みたいなものを多く吸収できたと思います。 アメリカで一か月生活したことが大きな自信になった。日本でなにも怖くないと思いました。

単語をいっぱい知っておくべきだったと思います。いくら文法とかを知っていても単語だけでも言いたいことは伝わるし、 本当に単語を一番勉強しておけばよかったと思います。あとアメリカで何かスポーツに参加すればよかったなって思いました。 スポーツをやりながら英語で会話するのもすごく上達していたんじゃないかと思います。

夢を見ていたかのような一か月でした。この一か月で本当にたくさんのものや場所を見てたくさんの知識を吸収したし 失敗をして学んだことがたくさんありました。学校のツアーじゃなくて一人で行ってよかったと思います。 学校のツアーで行ったら先生や友達に頼りっぱなしだったと思うし、いつも短大の友達で行動していたと思います。 ホームステイじゃなくて学校のアパートでよかったと思います。ルームメイトが違う国の子ばっかりで その国のことも学べるし自由な時間が多い分行ける場所や出会う人が多かったと思います。 私は最初からろくに英語を話せなかったけど表情やジェスチャーや効果音で言いたいことを伝えられる コミュニケーションの力はあったと思います。私は最初のころ話そうとするとき文法をすごく気にしていましたが、 文法を気にしてしゃべろうとすると全然しゃべりだせませんでした。

単語だけでもどんどんしゃべってみることが大切だと思います。自分が必死で話そうとするとその気持ちが相手にも伝わるから 相手も一生懸命聞いてくれるし英語が間違っていたら訂正してくれるし短期留学はしゃべったもん勝ちだし いっぱい友達をつくったもん勝ち。経験量と知識の量が本当に変わりました。 アメリカを知ることで日本のことも改めて考えた気がします。 留学で知り合った子たちの国(韓国、ブラジル、台湾)のことにもすごく興味を持ちました。 知りたいことや吸収したいことが帰ってきてからもいっぱいです。 英語がしゃべれなくても楽しく生活できるししゃべれない人ほど上達すると思います。

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